2007年10月23日

○○○のベイビーよ

国立劇場にて観劇。

「平家女護島 俊寛」

鬼界ヶ島の海人が色白なのが歌舞伎なのだと納得する。幸四郎先生はどこまでいっても幸四郎先生なのだと納得する。

「昔語黄鳥墳 うぐいす塚」

染五郎氏がカッコイイ。
私が女子だったら確実に惚れるわ、と毎度観る度に思うのだけれども。
主人公の出自が都合良いのも歌舞伎。

ふじゆきえ・はなこ先生を思い出してしまった。
posted by 入船亭扇里 at 02:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする