井上 源三郎(いのうえ げんざぶろう、文政12年3月1日(1829年4月4日) - 慶応4年1月5日(1868年1月29日)は、新選組六番隊組長。諱は一武(かずたけ)
六番隊長で淀千両松の戦いで戦死している。
生真面目で誠実な人物だったそうだ。
新撰組は近藤の代になってからは天然理心流の人ばかりかと思っていたがそうではないらしい。
山南敬助 藤堂平助 北辰一刀流
永倉新八 神道無念流
原田左之助 宝蔵院流(槍じゃねえか)
要するに浪士隊であった新撰組はやはり寄せ集めの集団であったのだ。
それが組織として機能したのは近藤・土方等のリーダーシップがあったからだろう。
そんな事を「土方歳三最期の一日」を見ながらぼんやり考えた。

