久しぶりにずっと家に居た。散歩しようと思ったがあまりにも寒くて止めた。目覚まし掛けなくて良い日は有難い。
少し稽古をして、ごろごろして、本を読んで、太閤立志伝をちょこっとやる。
秀吉プレイ。前回は本能寺の変を起こせなかったが、今回は絶対に起こす。
桶狭間で勝って、墨俣築城、竹中半兵衛勧誘、美濃三人衆勧誘、信長上洛、金ヶ崎撤退、姉川の合戦は不参加、近江長浜城主任命、石山本願寺攻略、姫路城主任命。
秀吉は史実に乗っていけばいいので楽だが、あまり書く事が無い。
以前にやったのだと、蜂須賀小六で毛利に仕えて九州全土を攻略した時とかは完全に史実とかけ離れて面白かったし、新規登録武将坂田金時で塚原卜伝と戦った時等は実にスリリングだった。
という訳で塚原卜伝です。
塚原 高幹(つかはら たかもと、延徳元年(1489年) - 元亀2年2月11日(1571年3月6日))は、日本の戦国時代の剣豪。天真正伝香取神道流の流れを引く剣術流派、新当流(鹿島新当流)の開祖である。通称は新右衛門、あるいは土佐守、土佐入道とも。一般には号の塚原卜伝(つかはらぼくでん、朴伝とも)で知られる。
(Wikipediaより)
戦国時代は剣術の文化が花開いた時代でもあった。新陰流、吉岡流等。
実際の戦場では槍や弓の方が使われるんだけどね。宮本武蔵も関ヶ原や大阪の陣に参戦している。剣術はどちらかというと兵法に近かったのだろうな。
これが江戸時代になると爆発的に広まる。坂本竜馬は一刀流の流れの千葉道場。一刀流の祖である伊東一刀斎も戦国時代の人物。なんでも繋がっているんだね。
しかし、柳生以外はほとんど関ヶ原や大阪の陣で負けた方に付いているな。一旗上げようとするには仕方ないか。
2006年01月20日
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