今日は稽古をして「お〜い!竜馬」を読んで一日過ごしてしまった。
岡田以蔵が可愛い。こんなに以蔵を可愛く描いているものは他には無いだろう。
あんまり西郷は好きじゃない。元々好きな人物ではない。一時だけの英雄というか狡賢さでは大久保に及ばないというか。
桂小五郎は好き。剣豪だし、なんかまっすぐだし。
武市は急に人が変わる。子供の頃は以蔵と同じで可愛いのに。
岡田以蔵
天保九年(1838年) - 慶応元年5月10日(1865年6月3日)は、土佐勤王党の志士。軽輩者の土佐藩士で幕末四大人斬りの一人。
土佐郡江ノ口村の郷士の長男。武市半平太(瑞山)に師事し剣術を学ぶ。武市の門を叩く前にも、我流ながらかなりの腕前であったようだ。
武市に従い江戸に出て、鏡心明智流の名門 桃井春蔵に学ぶ。
万延元年、武市に従って中国、九州を武術修行する。その後、武市の結成した土佐勤王党に加盟。 しかし、なぜか後に名簿から削られている。武市の意向なのか分からないが、暗殺の現場には、武市の指示に従って進んで出ている。武市が、学の無い以蔵を、ただ単に暗殺の道具として使ったともいわれている。
土佐藩下目付けの井上佐一郎をはじめ、同志の本間精一郎や池内大学。森孫六、大川原重蔵、渡辺金三、上田助之丞などの京都町奉行の役人や与力、長野主膳(安政の大獄を指揮した)の愛人 村山加寿江の子多田帯刀などを天誅と称して暗殺(村山加寿江は橋に縛りつけられ生き晒しにされた)。 薩摩の田中新兵衛と共に「人斬り以蔵」と呼ばれ恐れられた。
(Wikipediaより)
これがどうして可愛くなるんだろうな。
2006年02月16日
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