12時過ぎてから御飯2合食べるとだるいです。
来月のために痩せなくっちゃとは思っていたんですけど、食欲には勝てませんね。ちなみに正月の2kg太りはとっくに元に戻ってます。
今週は春GIの一発目高松宮記念。
正直言って必要性の感じないGIレースではありますが。
私は気が付いてしまいました。あの事実を。絶対に獲ります。ええ獲りますとも。今週の予想をお楽しみに。
高松宮記念の勝ち馬で最も印象的なのは(最もこのGIに救われたのは)キングヘイローでしょう。欧州最強馬ダンシングブレーヴと米GI5勝馬グッバイヘイローの間に生まれたこの世界的良血馬は、今をときめく福永祐一騎手を背にクラシックに参戦。年明けは1強とまで言われていたのに、同世代のスペシャルウィーク、セイウンスカイにまるで歯が立たず、さらに同世代の外国産グラスワンダー、エルコンドルパサーにまで話題をさらわれてしまう。
明けて4歳時(当時は5歳と表記)短距離路線に転向する。しかも鞍上は柴田善臣騎手に替えられてしまう。東京新聞杯、中山記念を連勝し、一躍この路線のトップに立つと思われたが、安田記念、マイルチャンピオンシップともにやはり同世代のエアジハードに破られてしまう。暮れのスプリンターズステークスは3着何かが足りない。いや考えてみなされ、前年3000mの菊花賞で3番人気に支持され5着だった馬が、1200mのGIに出てきて4番人気3着ですよ。
さらに翌年。スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、エアジハードは引退してしまった明け5歳。年明け初戦はダートのフェブラリーステークスだった。今まで一度だってダート経験無いのに。陣営はなりふり構ってられなかったのだろうか。そんなにGIで勝ちたかったのか。しかも可哀想に1番人気。結果13着惨敗。
そして次走芝に戻った高松宮記念で遂にGI初勝利する。結局勝てたのは1200mだった。この時の2着馬ディヴァインライトに乗っていたのがかつての相棒福永祐一だったのは皮肉としか言い様が無い。その後は一度も勝利できなかった。彼は高松宮記念に救われたのである。
この年の暮れ引退レースとなった2500mの有馬記念で4着だったのはらしいといえばらしい。
2006年03月23日
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