桜花賞は似たような戦績馬の1、2着。勝ったキストゥヘヴン、2着のアドマイヤキッスは共に新馬、未勝利戦で連続2着。勝ち上がった後即重賞勝ちというところまで同じ。
それでも1番人気と6番人気まで差が付いたのは武豊という要素とダート経験、サンデーサイレンス産駒という事だろうか。
いずれにしてもここまで差を付けてしまったのは大きい。戦績だけを見れば同じ様な馬なのだから。
私も今週は手も足も出なかったというのが正直なところだろう。
そんな訳でぼーっとウィニングポストをやっていたら、CPU馬でハルシオンドリームという危険な馬が出てきた。時々こういうのが出るから恐ろしい。
これは「ハルシオン」と「ドリーム」という別々の言葉が組み合わさったのでできたのだろう。私も自動で名前を付けて「センリハルシオン」が出来た事がある。偶然の産物。
それ以外にもスーパーホース(架空の強い馬)に付けられる名前が幾つかあって、中でも強烈なのが「スケベニンゲン」と「タコチャンゾウサン」。
これが強いからたまらない。欧州でスケベニンゲン系が確立された時は思いっきり笑ってしまった。「カンゼオンボサツ」ってのもいたなぁ。
2006年04月10日
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