2006年07月01日

次の機会はまたの機会

師匠の着物を回収しに末広亭へ。小三治師匠がトリなので遊びに行きたいという気持ちもあったが、用も無いのに行くのは気が引けてしまい楽日になる。扇橋は毎日残って小三治師匠の噺を聴いていたそうだ。行かないで良かったという事はないが、この二人の間に水を差してはいけない。タダナラヌ関係だからね。(誤解を生みそうだ)

その後紀伊国屋ホールへ。今月の紀伊国屋寄席は師匠がトリ。末広亭の高座を降りてからでもゆっくり歩いて間に合う。(それでも徒歩5分)
こちらはの番組は、

一、唖の釣り     喬之進
一、旅行日記     吉窓
一、死神       さん喬
一、小言幸兵衛    志らく
一、ねずみ      扇橋

師匠は自由気侭なまくらたっぷりの高座だったなぁ。師匠の噺を聴きたいという人はきっとこの空気がすきなんだろうな、と思った次第。
posted by 入船亭扇里 at 00:44| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとに自由気ままなマクラでしたね。最高でした。残念だったのは「ねずみ」で七夕の日に階段から落ちて腰を痛めてしまう場面がすっぽり抜けてしまっていたことでした。扇里さんにも出てほしかったなぁ。
Posted by 一八 at 2006年07月01日 02:01
「久しぶりだと抜けちゃう」と当人が申しておりました。独り言だけでも面白いかもしれませんが止め処ないでしょうね。
紀伊国屋寄席は昨年末に出たっきりですね。もっとも二ツ目枠は年間12回しかありませんから、出られるだけでありがたい訳です。
Posted by 扇里 at 2006年07月01日 02:24
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