2006年08月10日

「はまののりゆき」って僕は書けませんが

池袋に師匠の着物を回収に行き、それを師匠の家へ届けてから、映画「ゲド戦記」を観に行きました。
恐らく物凄く賛否両論の映画なんでしょうけど。
私はこのブログでもわかるように井沢氏の本や「万葉集」の本を読みまくっています。日本人の民族的な性格というのは「万葉集」の中でかなり読み取れると思っています。また日本列島は長らく海外の思想を受けてこなかった時期もあったので、世界的な古代の思想というのも日本文化の中には残っていると思います。
そんな私が、映画の中盤から涙が止まらなくなりました。感動とかそういう事じゃないと思うのですが、一回コンタクトが外れてしまうくらい涙が出ました。日本人に残っている古代思想がはっきりと見て取れたのです。

この記事を書く前にYahoo!でレヴューを見てみたら、やはり酷評だらけ。
私は別に専門家でもないので、映像技術とか演出とかCGとか細かい事はよくわかりませんし、気にもしていません。でも涙が出ました。
posted by 入船亭扇里 at 00:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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