2006年09月04日

夕方観始めると離れられない

昨日ブログを更新しなかったのには訳がありまして。
パイレーツカリビアンを観に行って(次回作も観なきゃ収まらないな)、夜は初台でSWAMPSの出ていたオヤジロックなるイベントを観に行って、帰ったら寝てしまったのです。(別に深い意味は無いな)

「死ぬまでの僅かな時間」井沢元彦/双葉文庫

遊一さんに「イザワ読み過ぎですよ」、とか「イザワって書くとイザワハチロー」みたいですよ、等言われておりますが、またイザワです。
今回は歴史は関係無し(いやちょっとはあるか)、完全なミステリーです。
ほぼ無差別に殺されていく、登場人物も猟奇的な、心臓に悪い小説ですね。殺人の動機とかはともかく、殺害手段が恐すぎる。想像力豊かな私は震えながら読んじゃいました。
うちの祖父は2時間ドラマの大ファンで夜9時になると、
「殺しを観なきゃ」
と言ってテレビを付けていました。再放送もしっかり観ていました。
亡くなった祖母が、
「私は殺されるのかしら?」
と疑っていましたが、一緒になって観ていました。
私は長いタイトルを観ると噴出していました。
古谷一行はお湯を掛けられていました。
posted by 入船亭扇里 at 00:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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