2006年09月24日

意外と勝ち馬が輸入されてるのね

問題の凱旋門賞まで一週間なわけですが。
FECの黒組だからというわけではなく注目する必要があります。他チームもそら注目でしょうが。

ここでもしディープインパクトが勝つとすると、今年のジャパンカップに欧州の有力馬が参戦するかもしれない。エルコンドルパサーが2着だった時に、勝ち馬モンジューが来日した事は記憶に新しい。それだけ日本の競馬が注目されるわけだ。
問題は馬場適性。過去の凱旋門賞をみてみると、なるほど馬力血統が揃っている。サドラーズウェルズ系、レッドゴット系、ミルリーフ系etc・・・
果たしてターントゥ系は通用するか、ここが焦点でしょう。

今年の欧州の馬場はハーツクライ(これも黒組所有)がキングジョージを3着した事で証明済み。もはやエアシャカールの時代ではない。
だけど母父アルザオはリファール系。リファールといえばダンシングブレーヴ、サガミックスが勝っている。それほど不安もないというのが私の結論。

でもやはり勝負に重要なのは物色逃れ。みんな注目は少し控えよう。私も控えるからさ。
posted by 入船亭扇里 at 01:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-09-24 15:04