たまには昔の話を。
私が競馬を始めたのは入門して半年くらいの時。エアグルーヴが勝った秋の天皇賞の時でした。師匠が優駿編集部から招待を受けて府中へ行くという前日に立川の喫茶店で何気なく新聞を見ていた師匠にそそのかされ、師匠からの小遣いでマーベラスサンデーからの馬券を買ってもらい外れる。これが私の競馬スタート。
普通競馬にのめり込むという人はビギナーズラックで的中し、それから夢中になるというパターンが多いと思うのですが、現にそういう人を沢山見てきたし、私の場合は負けが始まりです。
そして競馬の好きな師匠と少しでも話題をと思い競馬を勉強した。そしてやるからには極めなければいけないと思った。それまで知っていた勝負事は麻雀くらいでしょうか、これはかなり弱い。
競馬の勉強を始めて一年くらいでしょうか、ただ漠然と馬券を勝っていたのですが楽屋で競馬をやる師匠方と話ができるようになりました。これはかなり凄い事です。なにせ普段は虫けら扱いなんですから。
二ツ目になり時間が出来た頃、競馬の予備校のブー太郎校長と知り合いました。その頃はお互い金満ラーでした。校長の吸収する事を一緒に吸収していたと思います。後を追うようにMの法則を知り、馬券師としては成長できた方だと思います。
競馬ばかりやりやがってとかいう批判も受けますが、競馬というか博打というのはある意味世の中の縮図を表していると思うので、今の私の人格形成にもかなり影響を及ぼしていると思います。つまり競馬無くして今の私は無い。
一度やった方が良いですよ、競馬と俳句は。
ところで今日(5日)はウォルト・ディズニーの誕生日です。
2006年12月06日
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外人でさえ、詩を書くには、日本の俳句を学んだほうがよいというくらいですから。
最近負けが込んでいて、一時の情熱を失ったような気になっていましたが、やっぱ競馬っていいなあ。そんなことを気づかせてくれました。
エアグルーヴが買った天皇賞が競馬の始まりでしたか。
あの年はバブルガムフェローが1番人気でしたね。天皇賞に牝馬が勝つなんて当時は信じられませんでしたので、馬券は当然バブルからいって、玉砕しました。
確か1997年の秋天だったと思いますが、マーベラスサンデー出てたかな?
うーん何と間違えているのかなぁ。バブルガムフェローではないのは間違いない。とすると同じSSでジェニュイン?ロイヤルタッチ?もう解らなくなってきましたw
まぁ言えるのは今も昔もほとんどレースは観ていないと。
私は何のレースを最初に買ったなんか全然記憶にありません。
単、複、枠連しかなかったのに。
扇里さんの競馬予想参考にさせてもらってます。
12月5日はモーツァルトの命日でもありますよね。生誕250周年という事もあり、今年はモーツァルトがスポットライトを浴びていましたが、オラは彼の曲が苦手でした。
ピアノ曲なんですけれど、ベートヴェンやショパンのような情熱的な感情が薄くて、燃え上がらない弾き方が中々できずに レッスンでよく怒られたんです。
噺と同じでこの曲のどこにどのような感情を込めて表現するか なんですが、モーツァルトは今でも掴みどころが難しくて弾くのを躊躇います。
記事とは無関係なコメントになってしまいました。
俳句はとにかく数作る事じゃないですか。これも何でも同じでしょう。