2007年02月02日

手洗いうがいをしましょう

今日から末広亭昼の部で師匠がトリです。私の出番は後半の五日間、なので今日は付き人に徹します。

師匠はこの忙しい最中風邪っぴきです。一度風邪をひくと長いのに薬を飲まないからいつまでたってもだるそうです。暮れから正月は暖かくしてください。

池袋へ行くと新二ツ目の駒次・さん若の二人が。持ち合わせなかったよ、今度届けます。ロビーに何故か居た朝也さんと遊ぶ私。このチョーヤめは朝から映画を観てからお門を通りかかって来たとのこと。優雅だな。
師匠はこの時期に「さんま火事」、って時期外れだなと思っていましたが、思い出してみれば3月の黒門亭で私もこの噺をやります。よっぽど時期外れです。

それから新宿へ行くと新二ツ目花ん謝が!初日コンプリートです。その後「穴泥」で風邪をひいていても体力のあるところを見せつけられ、ラーメンとチャーハンを食べて帰宅。
気のせいか喉がイガイガする・・・やられたか!
posted by 入船亭扇里 at 00:45| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!ようやく寄席のお話が登場しましたので嬉しいです♪扇里さんの専門の歴史は中世や古代なのですか?私も日本史は大好きですが、幕末から近代までが好きです。落語を鑑賞するようになってから江戸時代の地図なども見るようになりました。お正月の混雑が終わったみたいですので2月は寄席に行くつもりです。先月末「落語研究会」で正朝師匠の「薮入り」という噺を聞きました。初めての噺で予習無しで聞きましたが涙が止まらなかったです。何でもない夫婦や親子の会話から涙してしまうなんて本当に落語って奥深いですね。本に載っているような大きく長い噺でないみたいですが感動でした。まだまだ知らない事が沢山あるんですね、落語は。
ととこ
Posted by ととこ at 2007年02月02日 17:00
あら、風邪もらっちゃいましたか?早めの予防が大事ですね(>_<)
たくさん食べてゆっくり休んでくださいねー☆
Posted by 花梨 at 2007年02月02日 22:04
>ととこさん
寄席が始まったんで寄席の記事にしました。恐らく楽屋に行った日は触れると思います。
古代にこだわるのは日本人の根っこがここにあると思うんですよね。南北朝あたりは凄く魅力的な時代だと思います。突き詰めるほど面白い。明治維新・・・いや大東亜戦争を語るには邪馬台国を研究すべきというのが持論です。
「薮入り」は良い噺ですね。子供が生まれたらあんな父親になってしまうのでしょうか、といつも思います。それと落語を聴くのに予習の必要は無いと思いますよ。自由に楽しんでくださいまし。

>花梨さん
症状が違うので師匠じゃないと思います。乾燥と人混みのせいかなと。薬飲んで静養します。
Posted by 扇里 at 2007年02月03日 00:23
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