2007年03月15日

妄想小僧 リザードマンは強過ぎ

昨日の「源平討魔伝」に引き続き、今日は「ドルアーガの塔」をクリアしてしまいました。(ワンコインではない。一週間他に何もしないんだったらワンコインクリアしてみせる)何やってんだか。


蘇我氏が律令を推し進め、「和を以って貴しと為す」に始まる十七条の憲法を制定し、日本の国家整備を進める。考えると「和を以って貴しと為す」ってのも多神教の発想だね。
その蘇我氏に対抗したのが藤原氏、いや中臣氏。鎌足以前の中臣氏とは違う。いや違うと信じる。日本書紀では中臣氏はタケミナヅチ神の子孫とされているが鎌足は違う。
では鎌足の正体はというとケン坊さんの推測通り百済王家の扶余豊璋だと思う。扶余豊璋は百済最期の王義慈王の王子で日本に人質として来ていた。この時代朝鮮半島に危機が訪れる。中国に巨大国家唐が興った。中国に強大な政権ができるとその周辺は度々危機に晒される。唐は新興の新羅と組み、高句麗を滅ぼす、その後百済も危機に晒されていた。
話を日本国内に戻すと、馬子の孫入鹿が中大兄皇子と中臣鎌足によって暗殺される。その後日本は百済救済の為の兵を起すが敗れる。(白村江の戦い)この後百済王子扶余豊璋は行方不明になっている。百済復興の折には百済王の地位を約束されていた人がである。
扶余豊璋はちゃっかり中臣鎌足になりすましてしまったのである。そして律令導入を阻止し、自身の力を増大させていく。

明日は紀伊国屋寄席です。
posted by 入船亭扇里 at 00:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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