起きて本読んでまた寝る。合わせて二日分。
間に電話数本、全部覚えているのでご安心を。(注・寝ていると時々覚えていない)
「恨(ハン)の法廷」井沢元彦/徳間文庫
読みたかったのだけれどもなかなか置いてなかった。古本屋で購入。出会う時は突然だ。
最近全然本読んだ事を書いていなかったような。これが一番楽だと知っている筈なのに。
日韓友好を考えるなら読んでおいた方が良い内容。架空の法廷で日本人と韓国人が歴史問題や文化の事で争うという。まぁ、日本寄りになってしまうのは仕方ないとして、大体事実でしょう。
証人として親鸞や金春秋が出てくるのが楽しい。
今度遊一さんに「論語」の話を聞こう。彼は落語界一「論語」に詳しいです。孔子は大した人だと私も思うけど、「朱子学」というのはやはりとんでもないものだな、と。
2007年05月28日
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今まで故ケネディ大統領や美空ひばりさんと同じ誕生日と伝えていましたが、扇橋師匠と同じなんて光栄です!(^。^)
因みに私はジョルジオ・アルマーニと同じ日です。