東京裁判のDVDとか動画を観ていて思ったこと。
欧米列強の植民地にされるところを(アメリカはそう思っていなかっただろうけど)、「ヨーロッパなら百年戦争する」とまで言われた変革を一日にして成し遂げ、幕藩体制という封建主義を立憲君主制に仕立て上げ。列強の帝国主義に決して屈せず、国運を賭けた日清・日露戦争で勝利し富国強兵を見事成功させ、アジアでタイと並んで植民地にならなかった国が、一度の敗戦で幕末からの流れを完全に否定されてしまったのが惜しい。
かなり主観入ってごめんなさい。
終戦前の日本の首脳の政策、作戦は間違っていたし、政治責任、戦争責任はあると思う。ただそれだけで幕末からの日本史を否定するのは惜しい、惜しいと思うのだよ。
2007年06月20日
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戦争を始めた責任ですかね。それとも負けた責任ですかね。戦争の進め方が悪かった責任ですかね。
開戦前から現在まで、日本は何の責任を負うのかよくわかりません。
さて昨日、さん喬師匠が講師の「粋」の講義を受けてきました。私にとって未知で難しい言葉。落語を聴くようになって意識するようになりました。噺家さんの羽織りの裏地に描いてある紋や絵など見せて下さり、見えないところのお洒落に本当にびっくりしました。難しい言葉ですがちょっと理解に近づけました。研究会や落語会でおじ様達がよく「粋だね〜」なんて話しているんです。やっぱり「粋」が分からないと落語は理解出来ないかなと悶々としていたので、良い勉強になりました!
国内に責任はあっても、国外には無いと思います。
戦略上の失敗を戦術で補うってのは不可能なんですよ。
>ととこさん
幕末から近現代までは知っておいた方が良いところだと思います。
私も「粋」ってのは説明できませんし、よくわかっていません。江戸っ子の気質に合うって事で良いんでしょうかね。野暮ったいものも決して嫌いじゃないですし、私は俗物でいたいです。