2007年08月10日

三浦もなー半分だなー

毎日暑いです。それと昨日の痛飲でなかなか食べられません。
無理矢理味噌汁を流し込んで目を覚まします。日本人でよかった。

映画「怪談」を観る。
えーと、大体の筋は知っているのですが怖いです。
あの小道具とか見ただけで怖いのに、もうそんな。

三遊亭圓朝師匠という方は「累ヶ淵」にしろ「牡丹燈篭」にしろ因縁、因縁でいったいどういう青春時代を送ったのかが気になる。

あ、明後日祥月命日だ。
posted by 入船亭扇里 at 01:55| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
映画はまだ観ていないのですが、本日、池袋演芸場夜席行きまして正雀師匠の「真景累ヶ淵 豊志賀の死」を聴くことが出来ました。寄席で聴くのが初めてでしたが、いきなり場内が暗くなり、寒くなりました。それだけでも怖いのに最後は太鼓の音が入り、寒さの上に心臓に響き、びっくり致しました。正雀師匠は素敵なハンサムな噺家さんなのに今日だけは怖かったです。迫るものがありますね。最後に踊って頂けたのですが落語では怪談と「かっぽれ」はセットなのでしょうか。2回目です。
Posted by ととこ at 2007年08月10日 21:45
それは良い経験をなさいました。
「豊志賀」は累ヶ淵の中でも一番有名な場面ですが怖いですね。一番怖いかもしれません。また正雀師匠というのが良いですね。鳴り物入りの怪談というと師が一番かと。
怪談とかっぽれの組み合わせは私には経験がありません。大喜利としてでしょうね。
Posted by 扇里 at 2007年08月11日 01:20
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