2007年08月15日

終戦の日に考える

仙台育英本命と書いた途端に負けるからなぁ。これが実力だな。
最速155キロに頼りすぎたか、ストレート狙い打ちされていましたね。

NHKで憲法番組をやっていていろんな事を言っていたけど、まぁ本音を書くと叩かれるので書きませんが、明治維新の時にどうしてあんなにも改革を性急にできたのかって事でしょう。国を思うところは皆同じだったと思いますよ。

船中八策

一策 天下の政権を朝廷に奉還せしめ政令よろしく朝廷より出づるべき事
二策 上下議政局を設け議員を置きて万機を参賛せしめ万機よろしく公議に決すべき事
三策 有材の公卿・諸侯・および天下の人材を顧問に備え官爵を賜いよろしく従来有名無実の官を除くべき事
四策 外国の交際・広く公議を採り新たに至等の規約を立つべき事
五策 古来の律令を折衷し新たに無窮の大典を選定すべき事
六策 海軍よろしく拡張すべき事
七策 御親兵を置き、帝都を守護せしむべき事
八策 金銀物価、よろしく外国と平均の法を設くべき事

龍馬は偉大だ。
posted by 入船亭扇里 at 23:35| 東京 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
改めて読むと船中八策すごいね。
Posted by ケン坊 at 2007年08月16日 00:27
今、海音寺潮五郎「西郷隆盛」を読んでいます

王政復古のクーデターはすんなりいったのかと思っていましたが、薩摩藩の高崎正風などが妨害してなかなかうまくいかなかったようです

竜馬も凄いですが、目標に向かってブレない西郷・大久保らも僕は好きです
Posted by 隼 at 2007年08月16日 11:38
おそらく一人でここまで活動したのは龍馬しかいないなと思います。もちろん重要な人物はたくさんいるんですが。
西郷・大久保も決して身分が高かった訳じゃないですし、この頃のマンパワーは世界史にも誇れるんじゃないでしょうか。
Posted by 扇里 at 2007年08月16日 13:52
龍馬は実は中岡より、仕事してないと思う。倒幕に関しては。

幕末の桃井や千葉など道場ごとに思想に差異があるのがおもしろい。

北辰一刀流は策士が多い。太刀筋に似ているな。
Posted by ケン坊 at 2007年08月17日 14:45
龍馬思想派、中岡行動派って事ですかね。まぁ長州に行けば皆行動を取らざるを得ないんじゃないでしょうか。
道場別の思想体系って結構おもしろいですね。
しかし志士達は剣術もあって、あの思想で・・・なんでも出来る子達ですね。
Posted by 扇里 at 2007年08月17日 15:02
竜馬が薩摩のエージェントであったのではないかと説がありますが、それを余りある活躍をしていますものね

勝の紹介状があったとはいえ、単身で松平春嶽など藩主クラスに面会して話をまとめてくるなど並の人物では出来ないこと

男ならこういう生き方がしたいですね

幕末の英雄はみんな凄いです
Posted by 隼 at 2007年08月17日 18:58
みんなが龍馬じゃ大変ですけど憧れの対象ですね。しかし人気あるなぁ。
龍馬の形成はやはり勝海舟と出会ったところでしょうか。斬りに行ったらそのまま弟子入りしてしまう。そうすると幕末の最大の人物は勝海舟かもしれませんね。龍馬もそれを吸収し消化する。エライ人達だ。
Posted by 扇里 at 2007年08月17日 23:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51521189

この記事へのトラックバック