国立劇場にて観劇。
「平家女護島 俊寛」
鬼界ヶ島の海人が色白なのが歌舞伎なのだと納得する。幸四郎先生はどこまでいっても幸四郎先生なのだと納得する。
「昔語黄鳥墳 うぐいす塚」
染五郎氏がカッコイイ。
私が女子だったら確実に惚れるわ、と毎度観る度に思うのだけれども。
主人公の出自が都合良いのも歌舞伎。
ふじゆきえ・はなこ先生を思い出してしまった。
2007年10月23日
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