雑俳の開きなるものに参加をしてきましたが、まだまだ修行が足りないようです。勉強していけばそうとう面白い世界なのかと。
家康関連をまた一つ。
徳川氏には不文律がいくつかあるみたいですが、「徳川氏」を名乗れるのは将軍家と御三家だけというきまりがあります。別にこうしろと言ったものは無いのですが、これにより他の家と明確な差がでます。
家康の子だけでも、
松平信康(長男)信長の命により切腹
結城秀康(次男)秀吉養子・後に結城家を継ぐ、死後松平復姓越前松平家
徳川秀忠(三男)二代将軍
松平忠吉(四男)
武田信吉(五男)武田家を継ぐ
松平忠輝(六男)
松平松千代(七男)早逝
平岩仙千代(八男)早逝
徳川義直(九男)尾張家
徳川頼宣(十男)紀伊家
徳川頼房(十一男)水戸家
秀康・忠輝はその容姿から家康に疎まれていたとされる。秀康があっさり秀吉に養子に出されたのもそのせいか。(長男信康は既に亡く、秀康が実質的な嗣子だったのに)忠吉は関ヶ原の傷がもとで若くして死、忠輝は後にお家断絶。信吉も武田家を継ぐが20歳で死と実は長生きした人が少ないのも事実。ただし「徳川氏」を他に名乗らせなかったのは他の松平一門への牽制もあっただろう。後に徳川氏が溢れ返った時代になると吉宗が御三卿を作り他家との差別化を計るようになる。
2007年11月26日
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初時雨 そっと包むは もみじの手
短き日 子を呼ぶ母も 早まりて
焚き火刺す 子らの眼差し 輪になって
ストレス解消に作るのは楽しいですね
初時雨向かいのホーム濡れた裾
頭の切り替えには良いですよ?
初時雨あまり気にせず雨男