2007年12月29日

忘年句会

思いの外早く終わったので更新します。
ただ酔っ払っているので、入船亭扇橋一門の特色とも言える俳句でご勘弁願います。
題は「芝浜」、暮れですから。


芝浜の潮の香同じ故郷(くに)の海

芝浜を聴いて帰省のみやげとし

芝浜のハネて横町大晦日

除夜の鐘芝の浜へも届きけり

モノラルの声に押されて芝の浜

芝浜を肴に一献寄席帰り

凍てついた顔芝浜の夜明けかな

酔払い芝浜財布大晦日

芝浜や妻いたはりし日となりぬ


私の句を当てた人はエライ!
posted by 入船亭扇里 at 23:55| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「芝浜を肴に一献寄席帰り」が扇辰さんかな?
扇里さんが作りそうな句がイマイチわからないもんで・・・。
Posted by シバハマ at 2007年12月30日 08:25
芝浜を 聴いて今年も 終りかな
Posted by ユアサ at 2007年12月30日 13:14
一献寄席帰りは扇治師匠ですね。

落語では芝浜は季語なんだなと感じました。
Posted by 扇里 at 2007年12月31日 01:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/75382561

この記事へのトラックバック