2008年03月20日

発想は中世から変わらない

師匠を迎えに成田まで。
安くあげるために東西線、京成線を乗り継ぐ。
西船橋、西船間を歩くのは座り続けると辛い腰痛持ちには良い。

広いとはいえ今あれだけ揉めている国から師匠が無事帰って来てよかった。
折角なので「中華思想」について。

中国人は中国以外を国と認めていません。
野蛮人が住む周辺地域だと思っています。
その中国と付き合うにはどうするか?貢ぎ物を持っていって王と認めてもらうんです。中国は昔から巨大な国だったので、周辺の国は皆この手段をとっていました。朝鮮、ベトナム、チベット等。日本もやっていましたが、日本海という自然の堀があったのでここから抜け出しました。
現在中国がチベット、ウイグル、女真等を版図に入れているのは元、清といった国が支配下に置いていたからです。でもよく考えればこの二国は漢民族じゃありません。柵封体制下にあったからという理由もあるでしょうが、このままだと琉球も中国だと言われかねません。案外他人事じゃないのよ。
posted by 入船亭扇里 at 00:32| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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