2008年05月03日

当然タマモクロスにも乗せる

天皇賞を前にテイエムオペラオーと和田竜二騎手をWikipediaで読むとなかなか感動します。
色々と異論もありましょうが、あの全盛期の年間無敗の時は北の湖くらい強かったです。穴を狙って勝負した時もありましたが尽く退けられました。獲ったのは阪神大賞典くらいか。
ライバルのナリタトップロードも好きな馬だった。菊花賞以後GTは勝てませんでしたが人を惹きつけるところがありました。GUまでなら無敵だったかな。渡辺薫彦騎手とのコンビも好きだった。こちらもあまり馬券でどうこうという事はありませんでしたが競馬が楽しかった。

最近同じ馬に同じ騎手が長く乗るという事が少ない。
大きいレースに出る時には若手からトップジョッキーに乗り替わっている。
和田騎手も渡辺騎手も強い馬に長く乗り続ける事によって技術を学んだところもあっただろう。
岡部幸雄元騎手も「ルドルフに育てられた」と言っている。南井克巳調教師はタマモクロスに乗るまでは目立った存在ではなかった。

そんなわけでウイニングポストでウインドストースは南井克巳騎手を背に仏国シャンブラ賞を制覇。
posted by 入船亭扇里 at 00:36| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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