昼間にきたがわさんから本を預かり、研精会忘年会。
前日とほとんど変わらない面子と呑む。
今年一年お疲れ様でした。
ちゃんと三之助兄さんにサインを貰った。
研精会今年の重大ニュースは、
「遊馬兄さんが酒を断つ」
これが一位。
忘年会のMVPは間違いなく夢吉さんでした。
2006年12月20日
2006年12月18日
普通に回顧するはずがない
阪神カップ回顧。
直線抜け出した武豊騎乗のマイネルスケルツィを真っ先に捕らえたのは福永祐一騎乗のフサイチリシャールだった。私の◎と▲の争いだったのでこれは直線熱かった。最後に○プリサイスマシーンにも差されてワイドしか当たらなかったのが悔やまれる。三連複も買っておけば良かった、という無駄な後悔は置いておいて、リシャールがスケルツィを捕らえる事は簡単に予測できたのだ。
前にも書いたが競馬には馬の力以上に強い力が存在する。
「怨念」である。
キングヘイローレース質に関してもそうだったが、特に福永騎手はこの力に左右される事が多い。これは覚えていた方が良い。
では今回のレース質とは何だったのか。
それは「騎乗停止ってそりゃねーよ」レース質である。
いや別に馬鹿にしているつもりはない。
実は福永騎手は土曜の騎乗で制裁を受け、来週から騎乗停止になる。有馬記念には乗れなくなった。そして武豊騎手も香港で制裁を受け騎乗停止が決まっている。ところが香港の規定で有馬記念後から騎乗停止になる。有馬記念には乗れるのだ。武豊騎手の方が先に制裁を受けたのに。
福永騎手は「そりゃねーよ」と思ったはず、いやかもしれない。今年最後の騎乗となる、今日の阪神カップで何としてでも武豊を捕まえなければ腹の虫が収まらない、と思ったかもしれない。そんな潜在意識がリシャールを勝利に導いたのだ。
しかし、こういうのはいつも終わってから気が付く。
直線抜け出した武豊騎乗のマイネルスケルツィを真っ先に捕らえたのは福永祐一騎乗のフサイチリシャールだった。私の◎と▲の争いだったのでこれは直線熱かった。最後に○プリサイスマシーンにも差されてワイドしか当たらなかったのが悔やまれる。三連複も買っておけば良かった、という無駄な後悔は置いておいて、リシャールがスケルツィを捕らえる事は簡単に予測できたのだ。
前にも書いたが競馬には馬の力以上に強い力が存在する。
「怨念」である。
キングヘイローレース質に関してもそうだったが、特に福永騎手はこの力に左右される事が多い。これは覚えていた方が良い。
では今回のレース質とは何だったのか。
それは「騎乗停止ってそりゃねーよ」レース質である。
いや別に馬鹿にしているつもりはない。
実は福永騎手は土曜の騎乗で制裁を受け、来週から騎乗停止になる。有馬記念には乗れなくなった。そして武豊騎手も香港で制裁を受け騎乗停止が決まっている。ところが香港の規定で有馬記念後から騎乗停止になる。有馬記念には乗れるのだ。武豊騎手の方が先に制裁を受けたのに。
福永騎手は「そりゃねーよ」と思ったはず、いやかもしれない。今年最後の騎乗となる、今日の阪神カップで何としてでも武豊を捕まえなければ腹の虫が収まらない、と思ったかもしれない。そんな潜在意識がリシャールを勝利に導いたのだ。
しかし、こういうのはいつも終わってから気が付く。
2006年12月17日
買うなら中山だったか
馬券を買ってから初めて行く世田谷ボロ市。
というか世田谷線に乗ったのも初めてです。
「刀の鍔だけ売っている」という怪しい情報を得ていたので探したのですが、運が悪かったのか見つからず。
しかし私の心を捕らえまくったのは振り子時計の振り子!振り子だけ買って何をするのでしょう。
代官屋敷と郷土資料館も覗いてきました。
ボロ市というのは単なるフリーマケットの大きいやつという認識で行った私に衝撃を与えてくれました。
元々は1578年に北条氏政が楽市を開いたのが始まりで、以後世田谷の伝統行事になっていたと。また彦根藩の直轄地であったと。そういえば井伊直弼のお墓は豪徳寺にある。
しかし、「この商品は観賞用で作動するかの保証はありません」等と書いてあるカメラは買われていくのか。。。
というか世田谷線に乗ったのも初めてです。
「刀の鍔だけ売っている」という怪しい情報を得ていたので探したのですが、運が悪かったのか見つからず。
しかし私の心を捕らえまくったのは振り子時計の振り子!振り子だけ買って何をするのでしょう。
代官屋敷と郷土資料館も覗いてきました。
ボロ市というのは単なるフリーマケットの大きいやつという認識で行った私に衝撃を与えてくれました。
元々は1578年に北条氏政が楽市を開いたのが始まりで、以後世田谷の伝統行事になっていたと。また彦根藩の直轄地であったと。そういえば井伊直弼のお墓は豪徳寺にある。
しかし、「この商品は観賞用で作動するかの保証はありません」等と書いてあるカメラは買われていくのか。。。
2006年12月16日
結局一冊も買わず
朝師匠の家へ行って(別に用も無いのだけれども)、昼間は本屋で過ごしていました。あれこれ立ち読み。主に古代ものを。
異説ものをいろいろ読み続けていたせいか、変な仮説ばかり私の頭の中に入る。
・蘇我氏は皇族ではなかったのか。
・蘇我入鹿と聖徳太子は同一人物ではないのか。
・天武天皇は蘇我氏出身ではないのか。
・乙巳の変は単なる勢力争いではないのか。
・大化の改新は蘇我入鹿が行ったのではないか。
いくつかは私の説です。
確実に言えるのは「日本書紀」は天武天皇の正統性の為に編纂されたのではなく、藤原氏のでっち上げである事だろう。
藤原氏は天智天皇べったりかと思いきや壬申の乱以後は天武天皇にべったりで勢力をどんどん拡張している。鎌足の娘氷上娘と五十重娘は天武天皇の夫人だ。しかも耳面刀自は大友皇子に嫁いでおり、どっちが勝っても得するようにできている。抜け目無い。
鎌足の子不比等は天武朝の中心というか黒幕みたいだし、その後天智系に皇位が相続されるとまたそこで勢力を強める。そして公家として華族としてずーっと現代まで生き続けている。恐ろしい一族だ。
異説ものをいろいろ読み続けていたせいか、変な仮説ばかり私の頭の中に入る。
・蘇我氏は皇族ではなかったのか。
・蘇我入鹿と聖徳太子は同一人物ではないのか。
・天武天皇は蘇我氏出身ではないのか。
・乙巳の変は単なる勢力争いではないのか。
・大化の改新は蘇我入鹿が行ったのではないか。
いくつかは私の説です。
確実に言えるのは「日本書紀」は天武天皇の正統性の為に編纂されたのではなく、藤原氏のでっち上げである事だろう。
藤原氏は天智天皇べったりかと思いきや壬申の乱以後は天武天皇にべったりで勢力をどんどん拡張している。鎌足の娘氷上娘と五十重娘は天武天皇の夫人だ。しかも耳面刀自は大友皇子に嫁いでおり、どっちが勝っても得するようにできている。抜け目無い。
鎌足の子不比等は天武朝の中心というか黒幕みたいだし、その後天智系に皇位が相続されるとまたそこで勢力を強める。そして公家として華族としてずーっと現代まで生き続けている。恐ろしい一族だ。
2006年12月15日
松の廊下は説が多過ぎ
討ち入りの日です。
私の従兄弟の誕生日なので子供の頃からこの日に討ち入りがあったと覚えていた。
松の廊下の真相はともかく、討ち入りについて考察したい。
赤穂浅野家は取り潰された。幕府は外様大名(場合よっては譜代も)に難癖をつけて取り潰すという政策を採っていたので、この沙汰は読めていたと思う。つまり浅野内匠頭は取り潰される覚悟があって乱心したのか、が問題である。松の廊下には触れないつもりだったのでここは省く。
国許では大問題である。それまで支えていた藩が藩主の乱心によって取り潰されるという大事件だ。
「押し込め」という事がある。藩にとって有害であるとされた主君が、藩の家老等によって隠居させられるという例がある。幕府もこれを黙認していた。つまり浅野内匠頭は事によっては押し込められる可能性があった人という事だろう。いや、事前に刃傷沙汰を起こすような人物だと思われたら確実にそうなっただろう。長らく藩を支えてきた人達にとってはたまったものじゃない。
大石内蔵助は国許家老である。恐らく浅野内匠頭を苦々しく思っただろう。今まで努力してきた事が全て水の泡、浪人にまで成り下がってしまった。ここに大石と他の義士との温度差がある。大石以外の義士のほとんどは浅野内匠頭の代に仕えた人だった。大石にとっての主君は浅野家であったが、他の義士達にとっては内匠頭が主君であった。大石達譜代の家臣は浅野家の再興を目指したが、他の義士達は仇討を目指したという事。
では何故大石が討ち入りに加担したのかというと、これは推察の域を出ないが大石の人望、そして人間の大きさだろう。国許と義士達の間に自ら身を起き、このままではただ犬死しかねない義士達をなんとか正義の士に仕立て上げた。この辺に大石内蔵助という人物の大きさがわかる気がする。
幕府から喧嘩両成敗の沙汰が下り、名誉も守られた。打ち首になって当然のところ切腹を勝ち取れた。大石は弁護士としても有能だ。
後に内匠頭の弟(養子)である大学長広が旗本として御家再興を成し遂げ、全ては思うままになったと、凄いな。
私の従兄弟の誕生日なので子供の頃からこの日に討ち入りがあったと覚えていた。
松の廊下の真相はともかく、討ち入りについて考察したい。
赤穂浅野家は取り潰された。幕府は外様大名(場合よっては譜代も)に難癖をつけて取り潰すという政策を採っていたので、この沙汰は読めていたと思う。つまり浅野内匠頭は取り潰される覚悟があって乱心したのか、が問題である。松の廊下には触れないつもりだったのでここは省く。
国許では大問題である。それまで支えていた藩が藩主の乱心によって取り潰されるという大事件だ。
「押し込め」という事がある。藩にとって有害であるとされた主君が、藩の家老等によって隠居させられるという例がある。幕府もこれを黙認していた。つまり浅野内匠頭は事によっては押し込められる可能性があった人という事だろう。いや、事前に刃傷沙汰を起こすような人物だと思われたら確実にそうなっただろう。長らく藩を支えてきた人達にとってはたまったものじゃない。
大石内蔵助は国許家老である。恐らく浅野内匠頭を苦々しく思っただろう。今まで努力してきた事が全て水の泡、浪人にまで成り下がってしまった。ここに大石と他の義士との温度差がある。大石以外の義士のほとんどは浅野内匠頭の代に仕えた人だった。大石にとっての主君は浅野家であったが、他の義士達にとっては内匠頭が主君であった。大石達譜代の家臣は浅野家の再興を目指したが、他の義士達は仇討を目指したという事。
では何故大石が討ち入りに加担したのかというと、これは推察の域を出ないが大石の人望、そして人間の大きさだろう。国許と義士達の間に自ら身を起き、このままではただ犬死しかねない義士達をなんとか正義の士に仕立て上げた。この辺に大石内蔵助という人物の大きさがわかる気がする。
幕府から喧嘩両成敗の沙汰が下り、名誉も守られた。打ち首になって当然のところ切腹を勝ち取れた。大石は弁護士としても有能だ。
後に内匠頭の弟(養子)である大学長広が旗本として御家再興を成し遂げ、全ては思うままになったと、凄いな。
2006年12月14日
呑気な商売ではありながら
落語協会から、『落語「通」検定』のテキストが届く。
出ていたのは知っていたが、届くとは思わなかった。
中を見て私の写真が多く驚く。三之助兄さんが楽屋で撮っていたのはこれだったのか。もっと良い着物を着ていればよかった。その前に撮っていた事をすっかり忘れていた。
で、このテキストは良いです。解り易いし、寄席へ通うのも便利になるし、なんとなく噺家の苦労も分かるし。私も細かいところまでは自信無いんで(おい)勉強になります。
良かったら検定を受けてみてください。テキストに付いていた練習問題くらいなら私でもわかります。
落語「通」検定(PC)
まぁ落語を聴くのにもやるのにも、一番大事なのは「愛」だと思いますが。
出ていたのは知っていたが、届くとは思わなかった。
中を見て私の写真が多く驚く。三之助兄さんが楽屋で撮っていたのはこれだったのか。もっと良い着物を着ていればよかった。その前に撮っていた事をすっかり忘れていた。
で、このテキストは良いです。解り易いし、寄席へ通うのも便利になるし、なんとなく噺家の苦労も分かるし。私も細かいところまでは自信無いんで(おい)勉強になります。
良かったら検定を受けてみてください。テキストに付いていた練習問題くらいなら私でもわかります。
落語「通」検定(PC)
まぁ落語を聴くのにもやるのにも、一番大事なのは「愛」だと思いますが。
2006年12月13日
俳句も上手
昨日頑張り過ぎたか寝て起きて。それでも九時に目が覚めるのが許せない。
体調自体は良いのですけれどね。
昼間遊一さんにとある事情で会う。ついでに食べる。
彼のブログは面白い。タイトルが毎回駄洒落になっているところが偉い。こんな事を書くと、一生この駄洒落を作り続けるはめになるのだろうけど。
個人的には「益田・気温」と「愉快な論語」が当たり。これが解る人は少ないのだろうけど。
私はこんな苦しい事しませんよ。
それより毎晩何を書くのか悩んでいますから。
入船亭遊一、落語家。なんとか、生きてます。
体調自体は良いのですけれどね。
昼間遊一さんにとある事情で会う。ついでに食べる。
彼のブログは面白い。タイトルが毎回駄洒落になっているところが偉い。こんな事を書くと、一生この駄洒落を作り続けるはめになるのだろうけど。
個人的には「益田・気温」と「愉快な論語」が当たり。これが解る人は少ないのだろうけど。
私はこんな苦しい事しませんよ。
それより毎晩何を書くのか悩んでいますから。
入船亭遊一、落語家。なんとか、生きてます。
2006年12月08日
寺原さんいらっしゃい
師匠の家の玄関の電球が切れたので交換しに行ったのですが、師匠はさっき出掛けてしまったとの事でした。
脚立を出して電気の傘を空ける。ここのところやっていなかったのと、最近高い所が怖いので(弱いな・・・、因みに犬も怖い)緊張する。
電球を調べ買いに行く(サミット)。噺をさらいながら歩いていると後から「扇里さーん!」と声が掛かった。振り向くとお煎餅屋のおかみさん。そこでお店に入ってみると師匠が居た(笑)どうやら出掛けたは良いが相手先が留守で行く所が無くなってしまったようだ。
少し話していたけれど、電球を買いに行く用があるので失礼する。
で、電球を買って帰りにお煎餅屋を覗くとまだ師匠は居た(笑)。
お煎餅の試食等をしながらまた少し喋っていたけれど、師匠宅ではおかみさんが私が電球を買ってくるのを待っているので再度失礼する。
師匠はその後何処へ行ったのでしょう。というかそんなに近くに居るのなら一旦帰れば良いのに。
電球を換えて柿をもらって今日は仕事終了。
因みに柿は私の好物で、手で皮が剥けるくらいまで熟すのを待ちます。
脚立を出して電気の傘を空ける。ここのところやっていなかったのと、最近高い所が怖いので(弱いな・・・、因みに犬も怖い)緊張する。
電球を調べ買いに行く(サミット)。噺をさらいながら歩いていると後から「扇里さーん!」と声が掛かった。振り向くとお煎餅屋のおかみさん。そこでお店に入ってみると師匠が居た(笑)どうやら出掛けたは良いが相手先が留守で行く所が無くなってしまったようだ。
少し話していたけれど、電球を買いに行く用があるので失礼する。
で、電球を買って帰りにお煎餅屋を覗くとまだ師匠は居た(笑)。
お煎餅の試食等をしながらまた少し喋っていたけれど、師匠宅ではおかみさんが私が電球を買ってくるのを待っているので再度失礼する。
師匠はその後何処へ行ったのでしょう。というかそんなに近くに居るのなら一旦帰れば良いのに。
電球を換えて柿をもらって今日は仕事終了。
因みに柿は私の好物で、手で皮が剥けるくらいまで熟すのを待ちます。
2006年12月06日
この寒さならまだストーブ無しで耐えられる
たまには昔の話を。
私が競馬を始めたのは入門して半年くらいの時。エアグルーヴが勝った秋の天皇賞の時でした。師匠が優駿編集部から招待を受けて府中へ行くという前日に立川の喫茶店で何気なく新聞を見ていた師匠にそそのかされ、師匠からの小遣いでマーベラスサンデーからの馬券を買ってもらい外れる。これが私の競馬スタート。
普通競馬にのめり込むという人はビギナーズラックで的中し、それから夢中になるというパターンが多いと思うのですが、現にそういう人を沢山見てきたし、私の場合は負けが始まりです。
そして競馬の好きな師匠と少しでも話題をと思い競馬を勉強した。そしてやるからには極めなければいけないと思った。それまで知っていた勝負事は麻雀くらいでしょうか、これはかなり弱い。
競馬の勉強を始めて一年くらいでしょうか、ただ漠然と馬券を勝っていたのですが楽屋で競馬をやる師匠方と話ができるようになりました。これはかなり凄い事です。なにせ普段は虫けら扱いなんですから。
二ツ目になり時間が出来た頃、競馬の予備校のブー太郎校長と知り合いました。その頃はお互い金満ラーでした。校長の吸収する事を一緒に吸収していたと思います。後を追うようにMの法則を知り、馬券師としては成長できた方だと思います。
競馬ばかりやりやがってとかいう批判も受けますが、競馬というか博打というのはある意味世の中の縮図を表していると思うので、今の私の人格形成にもかなり影響を及ぼしていると思います。つまり競馬無くして今の私は無い。
一度やった方が良いですよ、競馬と俳句は。
ところで今日(5日)はウォルト・ディズニーの誕生日です。
私が競馬を始めたのは入門して半年くらいの時。エアグルーヴが勝った秋の天皇賞の時でした。師匠が優駿編集部から招待を受けて府中へ行くという前日に立川の喫茶店で何気なく新聞を見ていた師匠にそそのかされ、師匠からの小遣いでマーベラスサンデーからの馬券を買ってもらい外れる。これが私の競馬スタート。
普通競馬にのめり込むという人はビギナーズラックで的中し、それから夢中になるというパターンが多いと思うのですが、現にそういう人を沢山見てきたし、私の場合は負けが始まりです。
そして競馬の好きな師匠と少しでも話題をと思い競馬を勉強した。そしてやるからには極めなければいけないと思った。それまで知っていた勝負事は麻雀くらいでしょうか、これはかなり弱い。
競馬の勉強を始めて一年くらいでしょうか、ただ漠然と馬券を勝っていたのですが楽屋で競馬をやる師匠方と話ができるようになりました。これはかなり凄い事です。なにせ普段は虫けら扱いなんですから。
二ツ目になり時間が出来た頃、競馬の予備校のブー太郎校長と知り合いました。その頃はお互い金満ラーでした。校長の吸収する事を一緒に吸収していたと思います。後を追うようにMの法則を知り、馬券師としては成長できた方だと思います。
競馬ばかりやりやがってとかいう批判も受けますが、競馬というか博打というのはある意味世の中の縮図を表していると思うので、今の私の人格形成にもかなり影響を及ぼしていると思います。つまり競馬無くして今の私は無い。
一度やった方が良いですよ、競馬と俳句は。
ところで今日(5日)はウォルト・ディズニーの誕生日です。
2006年12月05日
早い話が・・・治った
先週お医者行った時にした検査結果が出ました。
結果は・・・・異常無し。
身体はなんともないようです。やっぱり精神的な問題だったようで。
以前にも同じようにお腹壊した事がありまして(その時は体重50キロ切りました・・・今考えると怖い)、原因を聞いたらあっという間に治ってしまったので今回もすぐでしょう。というか先週お医者行ってから体調は良いです。後は回復と。
でも今日は体重が軽過ぎるのでもっと増やそうと言われました。今よりせめて7キロ欲しいそうです。そんな体重は生涯のうち一度も無いよと心の中で呟きました。
そういう訳で本日の夕食は焼肉をご馳走になりました。
先月も行った椎茸の美味しいところです。今日は3人だったとはいえ、椎茸頼み過ぎです。でも食べてしまいます。
そして駅から一人歩いて帰ると肩を叩く人が・・・志ん輔師匠でした。
中野は怖いなあ。
結果は・・・・異常無し。
身体はなんともないようです。やっぱり精神的な問題だったようで。
以前にも同じようにお腹壊した事がありまして(その時は体重50キロ切りました・・・今考えると怖い)、原因を聞いたらあっという間に治ってしまったので今回もすぐでしょう。というか先週お医者行ってから体調は良いです。後は回復と。
でも今日は体重が軽過ぎるのでもっと増やそうと言われました。今よりせめて7キロ欲しいそうです。そんな体重は生涯のうち一度も無いよと心の中で呟きました。
そういう訳で本日の夕食は焼肉をご馳走になりました。
先月も行った椎茸の美味しいところです。今日は3人だったとはいえ、椎茸頼み過ぎです。でも食べてしまいます。
そして駅から一人歩いて帰ると肩を叩く人が・・・志ん輔師匠でした。
中野は怖いなあ。
2006年12月02日
今年最後ですよ
12月1日はお歳暮初日。
私はまだ動きませんが、毎年小三治師匠のご一門が師匠宅へいらっしゃいます。中には師弟まで居ます。師匠がいじっていました。
今席十二月上席は新宿夜席に兄弟子扇治師匠、私は3日と後半に出ます。
そして上野昼席に亀・・・もとい円十郎師匠がトリを勤めます。こっちにも顔出さなきゃな。
そして明日は日本演芸若手研精会国立演芸場公演。
六時十五分開演
柳家小ぞう
入船亭扇里
入船亭遊一
春風亭朝之助
三遊亭遊馬
春風亭一之輔
でお送り致します。私は体力との戦い。
私はまだ動きませんが、毎年小三治師匠のご一門が師匠宅へいらっしゃいます。中には師弟まで居ます。師匠がいじっていました。
今席十二月上席は新宿夜席に兄弟子扇治師匠、私は3日と後半に出ます。
そして上野昼席に亀・・・もとい円十郎師匠がトリを勤めます。こっちにも顔出さなきゃな。
そして明日は日本演芸若手研精会国立演芸場公演。
六時十五分開演
柳家小ぞう
入船亭扇里
入船亭遊一
春風亭朝之助
三遊亭遊馬
春風亭一之輔
でお送り致します。私は体力との戦い。
2006年12月01日
このままだと
闘病日記になってしまうな。。。
千秋楽なので浅草の楽屋へ。
高座の裏でT太さんが天丼を食べている。何故だろうすごく似合う。
高座から降りてきたKみちさんは黒紋付、良い後家に見える。
その後カレーライスを食べて、優駿俳壇の俳句を選ぶ作業に立ち会う。
なるほど、秀作揃い。毎月物凄く沢山送られてくるそうで、本当に上手な人が多い。これは選ぶのも大変だ。
師匠が言うには一年に一回しかないもの、例えば「有馬記念」なんかはもう季語にしてしまって良いのじゃないかと。
競馬で俳句を作るならそれも手でしょうね。
その考えだと、「ダービー」「金杯」なんてのも季語にしたら面白そうだなぁ。
オケラ道願いは立川グランプリ
競輪で落ちつけてみました。
千秋楽なので浅草の楽屋へ。
高座の裏でT太さんが天丼を食べている。何故だろうすごく似合う。
高座から降りてきたKみちさんは黒紋付、良い後家に見える。
その後カレーライスを食べて、優駿俳壇の俳句を選ぶ作業に立ち会う。
なるほど、秀作揃い。毎月物凄く沢山送られてくるそうで、本当に上手な人が多い。これは選ぶのも大変だ。
師匠が言うには一年に一回しかないもの、例えば「有馬記念」なんかはもう季語にしてしまって良いのじゃないかと。
競馬で俳句を作るならそれも手でしょうね。
その考えだと、「ダービー」「金杯」なんてのも季語にしたら面白そうだなぁ。
オケラ道願いは立川グランプリ
競輪で落ちつけてみました。
2006年11月30日
宣伝も含め
体力はやはり落ちていますね。
昨日40分くらい喋って、お酉様見物しただけなのに朝起きられませんでした。これはいかんなという事で。
寝起きに若狭社長のコメントを見て、やはり固いものは止めようと決めた私は
お粥を作る事にしました。体力無いのとお腹が弱いだけなのでなんでも作れます。
買ってきたのは、鶏がら、大根、ひら茸、せり。
これでちゃんとお粥を炊きました。鶏がらでちゃんとスープをとって炊きました。
一応手間掛けたんで美味しいです。それに飽きません。
圧力鍋があったらもっと美味しいんだろうなぁ。
そんな健康に気をつけている私の願いは、12月2日の若手研精会国立演芸場公演に是非いらしていただきたい事。
まだまだ、予約も可能ですよ。ご一報くださいませ。
昨日40分くらい喋って、お酉様見物しただけなのに朝起きられませんでした。これはいかんなという事で。
寝起きに若狭社長のコメントを見て、やはり固いものは止めようと決めた私は
お粥を作る事にしました。体力無いのとお腹が弱いだけなのでなんでも作れます。
買ってきたのは、鶏がら、大根、ひら茸、せり。
これでちゃんとお粥を炊きました。鶏がらでちゃんとスープをとって炊きました。
一応手間掛けたんで美味しいです。それに飽きません。
圧力鍋があったらもっと美味しいんだろうなぁ。
そんな健康に気をつけている私の願いは、12月2日の若手研精会国立演芸場公演に是非いらしていただきたい事。
まだまだ、予約も可能ですよ。ご一報くださいませ。
2006年11月28日
これ以上は痩せられません
お医者行ってきました。
やっぱり風邪ではありませんでして、なにやら神経的なものみたいです。
それを聞いて安心したのか、薬が効いたのか、お腹が空いてきました。
用事があって志ん太兄さんに会ったのですっかりご馳走になりました。志ん太兄さんに会うとこの10年いつもたかっている気がする。。。
でも体力はまだ回復しませんね。
ゆっくり回復させたいところですが、どうもそういう訳にはいきません。
明日の為に噺をさらわなきゃいけないし、来月早々研精会だし、そのまま寄席にも入っているし。
うーん、今週の目標は「無理をしない」?
あんまり良くないな。
「心配を掛けない」
に変更しますか。
やっぱり風邪ではありませんでして、なにやら神経的なものみたいです。
それを聞いて安心したのか、薬が効いたのか、お腹が空いてきました。
用事があって志ん太兄さんに会ったのですっかりご馳走になりました。志ん太兄さんに会うとこの10年いつもたかっている気がする。。。
でも体力はまだ回復しませんね。
ゆっくり回復させたいところですが、どうもそういう訳にはいきません。
明日の為に噺をさらわなきゃいけないし、来月早々研精会だし、そのまま寄席にも入っているし。
うーん、今週の目標は「無理をしない」?
あんまり良くないな。
「心配を掛けない」
に変更しますか。
2006年11月25日
朝起きたら腰が痛い予想
JCD
◎メイショウバトラー
○ブルーコンコルド
▲ヴァーミリアン
△ハードクリスタル
色々考えたけど、マンネリズムの代表シーキングザダイヤが1番人気なら鮮度重視。
あとはマイソールサウンドの単複とワイドで増田さんの意地に乗る。
京阪杯
◎フサイチホクトセイ
節目割り。人気先行に悩まされ続けたが解放されて一発。
○コパノフウジン
そのホクトセイに前走勝った馬。
▲タマモホットプレイ
節目越えも京都短距離注意。
△タガノバスティーユ
△モンローブロンド
◎メイショウバトラー
○ブルーコンコルド
▲ヴァーミリアン
△ハードクリスタル
色々考えたけど、マンネリズムの代表シーキングザダイヤが1番人気なら鮮度重視。
あとはマイソールサウンドの単複とワイドで増田さんの意地に乗る。
京阪杯
◎フサイチホクトセイ
節目割り。人気先行に悩まされ続けたが解放されて一発。
○コパノフウジン
そのホクトセイに前走勝った馬。
▲タマモホットプレイ
節目越えも京都短距離注意。
△タガノバスティーユ
△モンローブロンド
2006年11月21日
明日から池袋ですよ
師匠の着物を回収に末広亭へ。
寄席の楽屋は面白いですね。芸人というのは面白いですね。
お席亭と競馬の話をする二ツ目はおそらく私ぐらいですね。
競馬の話をしている時は目が輝いているそうです。芸の話をしている時は決してそういう顔をしないそうです。そりゃ人には得手不得手がありますから。。。席亭の感想は正しいです。
しかしジャパンカップの登録頭数の少なさはなんですか。そりゃ確かにディープインパクト、ハーツクライに加えメイショウサムソン、ドリームパスポートという最強馬決定戦ではあるのだけれど。外国馬は2頭だけ。去年に引き続いて参戦する英国のウィジャボードには頭が下がる。今年は牡馬を抑えて欧州の年度代表馬ですよ。この後また香港も行くそうだしタフだなぁ。
ジャパンカップは米国のブリーダーズカップの後にやる最後の国際競争という構想であったんだろう。それが香港に取って代わられてしまった。大誤算でしたでしょう。本来なら参戦しそうな日本馬まで香港を選択してしまうのですから。私が馬主でもそうします。実際ウイニングポストではそうしています。
香港よりも絶対にレベルの高いレースであるのは間違いないのだけどね。
そんな訳で日曜は黒組の勝ち。
寄席の楽屋は面白いですね。芸人というのは面白いですね。
お席亭と競馬の話をする二ツ目はおそらく私ぐらいですね。
競馬の話をしている時は目が輝いているそうです。芸の話をしている時は決してそういう顔をしないそうです。そりゃ人には得手不得手がありますから。。。席亭の感想は正しいです。
しかしジャパンカップの登録頭数の少なさはなんですか。そりゃ確かにディープインパクト、ハーツクライに加えメイショウサムソン、ドリームパスポートという最強馬決定戦ではあるのだけれど。外国馬は2頭だけ。去年に引き続いて参戦する英国のウィジャボードには頭が下がる。今年は牡馬を抑えて欧州の年度代表馬ですよ。この後また香港も行くそうだしタフだなぁ。
ジャパンカップは米国のブリーダーズカップの後にやる最後の国際競争という構想であったんだろう。それが香港に取って代わられてしまった。大誤算でしたでしょう。本来なら参戦しそうな日本馬まで香港を選択してしまうのですから。私が馬主でもそうします。実際ウイニングポストではそうしています。
香港よりも絶対にレベルの高いレースであるのは間違いないのだけどね。
そんな訳で日曜は黒組の勝ち。
2006年11月20日
SSの強いレースですね
マイルCSはまぁ納得できる結果だから良いのです。
ダイワメジャーは高いレベルで安定感あって、高齢でも走ってとGT勝ったスカーレット一族は違うのかなぁ。
今日は馬券を立川で買いました。初めて行ったウィンズ立川。どこの町でもそうですが駅から場外馬券売場までの道のりはダークです。人で道が解るという。これを気にしなくなったらあの仲間入りかなぁ。
で立川近辺の大きな公園でバーベキューをやりました。
この寒い中、しかも雨降っているのにバーベキューって度胸あります。行ってみれば他にもうじゃうじゃ人がいるじゃありませんか。みんないい度胸しているなぁ。
アウトドアは登山だけの私ですが意外と火を熾すというか、炭を並べるのは上手だったりします。これは末広亭の火鉢のおかげですね。いろいろ教わった事というのは生きているのです。
寒いので火の側から離れられず、呑むのも忘れてお腹いっぱい、煙いっぱいで今日は終了。秋刀魚はやっぱりなんとやら。
ダイワメジャーは高いレベルで安定感あって、高齢でも走ってとGT勝ったスカーレット一族は違うのかなぁ。
今日は馬券を立川で買いました。初めて行ったウィンズ立川。どこの町でもそうですが駅から場外馬券売場までの道のりはダークです。人で道が解るという。これを気にしなくなったらあの仲間入りかなぁ。
で立川近辺の大きな公園でバーベキューをやりました。
この寒い中、しかも雨降っているのにバーベキューって度胸あります。行ってみれば他にもうじゃうじゃ人がいるじゃありませんか。みんないい度胸しているなぁ。
アウトドアは登山だけの私ですが意外と火を熾すというか、炭を並べるのは上手だったりします。これは末広亭の火鉢のおかげですね。いろいろ教わった事というのは生きているのです。
寒いので火の側から離れられず、呑むのも忘れてお腹いっぱい、煙いっぱいで今日は終了。秋刀魚はやっぱりなんとやら。
2006年11月18日
禁煙、少し慣れてくる
椎茸が中野某所で美味しい季節になりました。
「銀魔伝 源内死闘の巻」井沢元彦/中公文庫
読みやすそうで、一番書きやすそうなところを。後は取り上げる自信が無い。
題通り主役は平賀源内なんですが、それ以上に重要なのが田沼意次です。
後世、悪徳政治家として有名な田沼ですが検証してみましょう。
紀伊藩の足軽の子であった意次は十代家治将軍の側用人となります。この側用人というのが悪人の代名詞みたいになっています。まぁ柳沢吉保と田沼意次なんですけど、身分の秩序が厳しかった時代に二人とも老中まで出世しています。意次は足軽の子、吉保は館林藩士の子ですから大出世な訳です。
この事でどのような人達から妬まれていたかがわかりますね。そう、守旧派の人達。早い話が徳川譜代の重臣達です。
意次の時代に幕府の財政は逼迫していました。農業を主体とした経済の行き詰りと朱子学、そして通貨が統一されていなかった事によります。この全てに改革を施そうとしたのが意次なのです。重商主義政策を取り、統一貨幣を作る。足軽から老中にまで出世した意次にとって朱子学などちゃんちゃら可笑しいものだったでしょう。
ところが、印旛沼の干拓工事の失敗、明和の大火、浅間山噴火、天明の飢饉により意次は失脚します。今なら特に天災などは為政者には関係ありませんが、朱子学は違います。為政者に徳が無いからこそ天災が起こるというのが朱子学です。彼はついに朱子学には勝てなかったという事でしょうか。
ちなみに田沼=賄賂という図式ですが、江戸時代を通じて贈収賄というのは問題だったそうです。むしろ田沼時代は少なかったとか。
なによりも江戸時代を通じて田沼時代がもっとも華やかであったというのは間違いない。
「銀魔伝 源内死闘の巻」井沢元彦/中公文庫
読みやすそうで、一番書きやすそうなところを。後は取り上げる自信が無い。
題通り主役は平賀源内なんですが、それ以上に重要なのが田沼意次です。
後世、悪徳政治家として有名な田沼ですが検証してみましょう。
紀伊藩の足軽の子であった意次は十代家治将軍の側用人となります。この側用人というのが悪人の代名詞みたいになっています。まぁ柳沢吉保と田沼意次なんですけど、身分の秩序が厳しかった時代に二人とも老中まで出世しています。意次は足軽の子、吉保は館林藩士の子ですから大出世な訳です。
この事でどのような人達から妬まれていたかがわかりますね。そう、守旧派の人達。早い話が徳川譜代の重臣達です。
意次の時代に幕府の財政は逼迫していました。農業を主体とした経済の行き詰りと朱子学、そして通貨が統一されていなかった事によります。この全てに改革を施そうとしたのが意次なのです。重商主義政策を取り、統一貨幣を作る。足軽から老中にまで出世した意次にとって朱子学などちゃんちゃら可笑しいものだったでしょう。
ところが、印旛沼の干拓工事の失敗、明和の大火、浅間山噴火、天明の飢饉により意次は失脚します。今なら特に天災などは為政者には関係ありませんが、朱子学は違います。為政者に徳が無いからこそ天災が起こるというのが朱子学です。彼はついに朱子学には勝てなかったという事でしょうか。
ちなみに田沼=賄賂という図式ですが、江戸時代を通じて贈収賄というのは問題だったそうです。むしろ田沼時代は少なかったとか。
なによりも江戸時代を通じて田沼時代がもっとも華やかであったというのは間違いない。
2006年11月17日
身体は鍛えられます
禁煙四日目。
笑いを求めています。ネタも一つ出来たし良いか。
FECのスカウトをたまにはしようとネットを漁ったが、全然駄目。ざっと目に付く馬はもう既に所有されてしまっているし、比較的良さそうなのは3歳馬ばっかりで。ごめん増田さん。
スクワットしながらレッドドワーフのDVDを観ていたといういつもの生活ですが、これもあと2話でお終い。どうやって過ごせば良いのだろう。本でも読むか。
何気に買い貯めたり、借りた本が多いなぁ。
「風の海 迷宮の岸 上下」小野不由美
「神々の流竄」梅原猛
「銀魔伝 源内死闘の巻」井沢元彦
「アーク殲滅」井沢元彦
バラバラのようなそうでもないような。たまには仕事していないといけないね。
笑いを求めています。ネタも一つ出来たし良いか。
FECのスカウトをたまにはしようとネットを漁ったが、全然駄目。ざっと目に付く馬はもう既に所有されてしまっているし、比較的良さそうなのは3歳馬ばっかりで。ごめん増田さん。
スクワットしながらレッドドワーフのDVDを観ていたといういつもの生活ですが、これもあと2話でお終い。どうやって過ごせば良いのだろう。本でも読むか。
何気に買い貯めたり、借りた本が多いなぁ。
「風の海 迷宮の岸 上下」小野不由美
「神々の流竄」梅原猛
「銀魔伝 源内死闘の巻」井沢元彦
「アーク殲滅」井沢元彦
バラバラのようなそうでもないような。たまには仕事していないといけないね。
2006年11月16日
私も10回目くらい
禁煙三日目。
相変わらずの欲求生活。
今、目の前に煙草が一箱あったら、瞬く間に吸ってしまうだろう。
今、目の前に豚の丸焼きがあったら、五分で完食するだろう。
今、目の前に山羊が居たら・・・それは無い!
マーク・トゥエイン曰く、
「禁煙なんて簡単さ。私は100回もやったんだから!」
懲りもせずウイニングポストをやっているのですが、ようやっと海外牧場ができた。エアグルーヴ×ダンスインザダークという先日故障したザサンデーフサイチと同じ血統の種牡馬を欧州へ送ってSS旋風を巻き起こす予定。エアグルーヴは所謂クズの出ない血統。今はゼンノロブロイを中心に付けています。
架空期間を途中までやってすぐにまたやり直してきたけれども、たまには長く遊んでみようかと。来年一杯くらいは。ゲームなんて他にほとんどやらないしね。
ああ、ディープインパクトは4年連続で凱旋門賞を勝っていました。
相変わらずの欲求生活。
今、目の前に煙草が一箱あったら、瞬く間に吸ってしまうだろう。
今、目の前に豚の丸焼きがあったら、五分で完食するだろう。
今、目の前に山羊が居たら・・・それは無い!
マーク・トゥエイン曰く、
「禁煙なんて簡単さ。私は100回もやったんだから!」
懲りもせずウイニングポストをやっているのですが、ようやっと海外牧場ができた。エアグルーヴ×ダンスインザダークという先日故障したザサンデーフサイチと同じ血統の種牡馬を欧州へ送ってSS旋風を巻き起こす予定。エアグルーヴは所謂クズの出ない血統。今はゼンノロブロイを中心に付けています。
架空期間を途中までやってすぐにまたやり直してきたけれども、たまには長く遊んでみようかと。来年一杯くらいは。ゲームなんて他にほとんどやらないしね。
ああ、ディープインパクトは4年連続で凱旋門賞を勝っていました。