2006年11月15日

母は昔この辺りに住んでいたらしい

禁煙二日目。
やたらハイな自分に気が付く。他の事で欲求を満たしたくなる。動物だ。

東横線は大倉山の大倉山公園に行ってきました。うさぎさんの公演で行った所ですが昼間にも行ってみたくてお散歩です。
大倉山記念館は建築フェチにはたまらないようなレトロで結構なものですが、この公園は広くてまた素敵です。今度は春に梅林に行こうと誓いました。
でもドングリの木はあるんだけど全然落ちていません。掃除も行き届き過ぎかも。ドングリを拾うには不向きです。
その後大倉山の町を散策。しかし寄ったのは古本屋とモスバーガーだけというのは情けない。閑静な住宅街です。


たまには漫画の事でも。
「ゼロ マスターピースコレクション ダ・ヴィンチの封印」愛英史・里見桂/集英社

私の好きな漫画です。贋作とかそういうレベルじゃないところが凄まじいです。表題通りモナ・リザとかカメラ・オブ・スキュラとか出てきます。
他にもシェイクスピアや宮本武蔵の謎に迫ると。
いずれにせよ真実を解き明かす系は楽しいですね。
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2006年11月14日

コーヒーは倍増

禁煙初日。凄くイライラする。
さぁ今度はいつまで続くか。

「臨安水滸伝」井上祐美子/講談社文庫

宋代というか南宋の時代の話。
中国史上最大の名将といわれているのが、この時代の岳飛です。ということで少し状勢を。

宋という国はおそらく中国史上で最も弱い国です。文化的にはトップクラスかもしれませんが。で北方に契丹族の遼が生まれます。宋は打倒しようとしますが敵の方が強い。そこで遼の背後にいた女真族の金と手を結びます。この挟撃というか、本当は金が単独で戦い遼を滅ぼします。すると宋は金との盟約を破り金に攻め込みます。そう、宋という国は汚いのです。
ところが遼を破った金は強いのです。あっという間に華北を平らげ皇帝(欽宗)と前皇帝(徽宗)を捕虜にしてしまいます。
そのころ江南の臨安まで退いた宋政府は金と和約する派と徹底抗戦する派に別れていました。和約派の代表が秦檜、抗戦派が岳飛。岳飛は秦檜により無実の罪を着せられて処刑されてしまいます。
今でも岳王廟というところに岳飛は祀られて人々の信仰を集めていますが、岳飛親子の像の前に縄で繋がれた秦檜夫婦の像があるそうです。でお参りに来た人はこの秦檜像に唾を吐き掛けるとか。日本人なら絶対にやらないな。

当時はシルクロードにタングート族の西夏もあったのですから宋の統治力というのはあまりにも弱かったのです。おそらく岳飛の言う通り徹底抗戦していたらあっという間に金に滅ぼされていたでしょう。緒戦に勝ったところで大局を見れば和平が正しいと言えます。秦檜も非情の決断をしたのかと。おかげで宋(南宋)は元に攻められるまで生き長らえます。

そんな秦檜=悪というイメージを払拭させてくれたお話でした。
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2006年11月13日

ババ抜きみたいだな

土曜日は朝師匠の家へ行くと一番下のお孫様が。
「こんにちは」と言うと笑いながら隠れちゃう。お姉ちゃんと同じ行動ね。
そこへ扇遊師匠も来たものだから、じいじいの家は何なんだろうと幼いながらにも思った事でしょう。

エリザベス女王杯。
やはり競馬は怨念が支配していると実感した。
黒組所有のカワカミプリンセスちゃんが一位入線ながらもヤマニンシュクルの進路を妨害して12着降着。ついに土が付いてしまったのだが、カワカミの強さは変わらない。
GTの一位入線馬の降着は91年の秋の天皇賞メジロマックイーン以来だそうだが、そのメジロマックイーンに被害を受けたプレジデントシチーに騎乗していたのが、今回カワカミプリンセスちゃんに騎乗していた本田優騎手だった。
本田騎手は被害者から加害者になってしまったのだ。メジロマックイーンもカワカミプリンセスも1番人気。しかも強いレース振り。
とすると、今回被害を受けた四位騎手がGTで1番人気になった時は危険な事が起こる予感と。
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2006年11月11日

今までは人にやってもらってました

大事件発生です。

扇橋が携帯でメールを打つ事を覚えました。
扇橋が携帯でメールを打つ事を覚えました。

事の重大さを考えて二度書き込んでみました。
ただし、
「さっきはありがとうございました」
という短い文に5分近く掛かりました。来週中に今の倍は早く打てるよう鍛えてみます。
そんな師匠が一言。
「指の太い人は大変だな」

携帯の機種交換してから私もメール作るのが大変です。どうして規格を統一してくれないのかと思います。毎度一から覚え始めて、前機種並に使えるようになるまで一年近く掛かりますよ。師匠の事言えないな。

明日は深夜寄席です。
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2006年11月09日

早いもので復活しました

新(といっても全然変わっていませんが)「扇里色」です。

http://senri.daa.jp

今後ともよろしくお願いします。
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2006年11月08日

最近検索ワードで

「扇里」が「小三治」を越えた事が微妙に嬉しいです。
そして風邪じゃないです。死んでも風邪じゃないです。

「逆説のニッポン歴史観」井沢元彦/小学館文庫

「SAPIO」誌に2000年頃までに連載していたもの。あの頃はこんな話題があったなー、と感じます。
しかし、イザワ先生のこの手のコラムは大変面白いし、関心させられるのだけれども、ここにその内容とか私の主張とかは絶対に書けないな。。。
「できるだけ人を不快にしない」がこのブログのコンセプトなんで。遊一さんにも同様の事を言っちゃったし。
なので簡単に安全に私の意見を。

私達の世代は非常に得な性質を持っています。それは「報道を鵜呑みにしない」という優れた性質です。インターネットの特化によりメディアの報道を簡単に比較できるようになりました。数ある情報を選択するのは大変な作業ですが図書館に行くよりは楽です。これによって信頼できるメディア、ジャーナリストを選別する事ができます。
そして我々博打をやる人間は「元から人の言う事を信用しない」という特殊な人間です。人の言う事が全て正しいのなら博打は成立しないからです。
誤った情報に乗せられずに、正しい歴史観・政治観を持つ事がいつの時代も一番大事な事じゃないでしょうか。

安全だよね。
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2006年11月07日

無駄に書き殴ってみるのです

喉が痛かったのは乾燥のせいだと個人的に納得しているのです。今日も喉だけでなく鼻もカラカラ。くしゃみも多い。それでも風邪だとは決して思わない訳です。

私は高座であまり汗をかかないんですよ。体調悪い時は別ですが、具合悪い時は逆に汗でべちゃべちゃになります。私の体調を計るには良い手かもしれません。
でも暑いとは思うんですよ。スポットというのは信じられないくらい暑いものなんですよ。そして寄席の楽屋というのは「これでもか!」ってくらいお茶を出してもらえるんですよ。折角なんで飲むんですよ、断ってもいいんですけど。それで高座に上がるんですよ。
その結果どうなるか?
トイレに行きたくなるんですよ。汚い表現ですが「おしっこ!」となるんですよ。ですから高座の前後の時間私はトイレに何度も行きます。
大きな膀胱が欲しいです。

書く事無いからって何書いているのかわからなくなりました。
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2006年11月05日

一日空いてすいません

いや別に義務でもないし謝る事はないのか。報酬があるのなら意地でも更新し続けるけどな、嘘いっぱい書いて。

地元に戻っていました。泊まったのは実家ではなくいつものように祖父宅。朝起きると御飯が大量に炊けています。すまんじーちゃん、全部食べられなかった。

きたがわめぐみ作品展「ぼくにとってはあのこのおうち」
Daisy's cafe

本サイトのイラストはもちろん「おおとかげ」シリーズ等で有名なきたがわめぐみ先生の個展です。これだけ持ち上げておけば良い?(誰に言っているんだ)
鎌倉の長谷という海があって山があって大仏があるという素敵な場所にあるカフェでの個展。以前にもSWAMPSのライブで行ったお店ですが、居心地がいい。昼間に行って日没まで居続けてしまう。当然のように3、4日と昼間から呑んでいたのですが。またですか。。。

明日は黒門亭です。
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2006年11月02日

最近の悩みは剃刀まけです

久しぶりに横浜に行きました。地元のくせに帰る時は仕事でなく遊びである事が専らです。
噂の新名所ベイクウォターにも行きました。アボカドバーガーが食べたかっただけですけれども。

そしてもう一回観ましたよ「フラガール」。どうやら私は蒼井優さまにメロメロになってしまったようです。しかしまぁ本当に可愛いのに一番田舎っぺいに見えるのはどうしてでしょう。まさにそこが可愛いのですが。本当にメロメロだなぁ。

その後また呑んでしまって私自身がメロメロ。今日もキーボードのミスタッチが多いです。いや、これは素面でも多いかな。

明日は若手研精会。お江戸日本橋亭でお待ちしてます。
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2006年10月31日

そりゃ道場は便利でした

落語協会の事務所にめくりを返しに行ってから後楽園場外へ。
払い戻しが結構あったので満足。うむ満足。
その後池袋の楽屋へ。小さん襲名披露の千秋楽。

池袋の楽屋はご存知かもしれませんが狭いです。今日はそこに芸人が溢れ返っておりました。物凄い人数。文字通り溢れて私はロビーから中へ入れませんでした。よく見るとみんな柳家だし。凄いな。

口上もズラッと大人数。
この高座にこんなに並べるのか!
考えたら楽屋に入ったのは口上が終わって師匠の着物と袴を畳んだ時と、師匠の高座が終わって師匠の荷物を整理した時、これだけでした。いやー凄いね本当に。

さーてこれから稽古するので、この辺にします。
11月の予定は明日帰ってからしますのでご理解お願いします。
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2006年10月28日

やっと髭剃った

今日は稽古をしていたのですが、いつもどおり全然頭に入りません。まぁ覚えるという作業は苦手なんだな。

実は昨日の夜中から急にお腹がぎゅるぎゅるいっているのですが、悪いもの食べた覚えもないのだけどなぁ。おかげで今日は昼間ほとんど食べなかったのですが、夜になってネロ君から食事に誘われ焼肉屋に行ってしまいました。そして一杯だけ呑んでしまいました。お腹が辛いならそんな誘いに乗らなければよいのですが、心がやたら元気だったみたいです。

少し出演予定を、

29日に市川鬼高・現代産業科学館サイエンスドームにて鬼高さんしゃ祭。
13時より菊之丞師匠と一席ずつ。入場は無料です。

来月2日は研精会。お江戸日本橋亭。
主任は三之助兄さん。

5日は黒門亭昼の部。光る二ツ目の会。
台所 鬼〆  「厩火事」
三遊亭きん歌 「井戸の茶碗」
入船亭 扇里 「王子の狐」
古今亭 菊朗 「品川心中」

後は改めて書きますね。
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2006年10月27日

札幌球団日本一ですか

今日も家に居ました。師匠から電話が掛かってきて身体の具合を聞かれました。優しい師匠だなと思います。
そんな訳でごろごろしながらウイニングポストをやるというニートみたいな生活をしていた訳ですが、バブルガムフェローの主な勝鞍「中日新聞杯」という現象が起きました。オリジナルで苛め過ぎたみたいです。あと特筆すべきはステイゴールドの初GTが英セントレジャー。有馬とかJCとか普通に人気で勝ってしまいました。大爆笑です。

そんな夢の世界にいたら天皇賞を前にバランスオブゲーム引退って。
この長く活躍したフサイチコンコルド産駒には獲らせてもらった馬券も多いし少し書いてみようかと。

デビュー戦は2歳夏の新馬戦、新潟1000m。当時はまだ直線じゃなかったのかな。2戦目の新潟2歳ステークスで初重賞勝利、当時はまだ1400m。そして暮れの朝日杯を4番人気4着で初GTを終えるのだが、ここからがこの馬の面白いところ。
明けて皐月賞のステップレース弥生賞を休み明け快勝。ちなみに根幹距離で勝ったのはこれが最初で最後。皐月賞、ダービーで惨敗。秋に休み明けに菊花賞のステップレース、セントライト記念を快勝。菊花賞はもちろん惨敗。
以後前哨戦勝ち、本番駄目を繰り返し、負けたGT13回、ところが勝った重賞は7回というトンデモ馬になってしまった。今後についてはまだ何も出ていなかったというか本当は引退も表明していないのだけれども種牡馬になるなら名脇役を輩出してもらいたい。
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2006年10月26日

後日はすぐにやってくる

よく寝た。おかげで体力も回復、食欲も出てきたし、ご飯も炊いたし大丈夫かな。

・アサクサデンエン
前走毎日王冠1番人気13着。東京実績溢れる安田記念馬、昨年は4着。だけど二桁着順から巻き返しなんて過去無いな。
・カンパニー
M使いの大好きな馬。宝塚5着だし今年は適正近い大阪杯を勝ってきているしここで狙うのも良いが、本心は短縮マイルCSかな。
・スウィフトカレント
アサクサデンエンの弟。今年の夏一番強かった馬。オールカマー3番人気4着で節目は割るし横山典騎手だし何より初GTのSSで鮮度はあるだろうし、押さえなきゃいけないな。
・ローゼンクロイツ
薔薇一族、略して薔薇族。GTを勝てないのが薔薇族の宿命。最近の薔薇族は適正掴めない。
・インティライミ
腐ってもダービーでディープの2着。どこかで復活してほしい。1番人気コケ後で怖いは怖いが。
・バランスオブゲーム
史上最強のGU横綱。校長の言う通り根幹→非根幹でないとGTは無理だろうな。
・ローエングリン
何気にここ3走掲示板確保。でも逃げた方が味がある。
・トリリオンカット
案外面白いんじゃない?狙い過ぎ?
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2006年10月25日

なんか風邪ひいたっぽい

気温の変化についていかれなかったようです。師匠の用事を早めに済ませて薬飲んで寝てました。おかげでだいぶ楽になりました。昼間買ったプリンも今食べ終わりました。で、ネタが無いんで天皇賞の展望を、

ギャロップ誌の予想オッズだと、スイープトウショウ、アドマイヤムーン、ダンスンインザムード、ダイワメジャー、コスモバルクの人気順。まぁ順当。だけどここ2年牝馬が人気薄で馬券に絡んでいるので明らかに牝馬物色がある。

・スイープトウショウ
黒組所有の現役最強牝馬。カワカミプリンセスちゃんよりもたぶん強い。前走京都大賞典を11ヶ月ぶりで2番人気1着。牝馬物色と前走休み明けに出遅れた上に直線でぶっこ抜いた疲労が敵。
・アドマイヤムーン
武豊騎手を背に前走札幌記念を1番人気1着。春は弥生賞まで華々しい成績の3歳馬。人気になるのはわかるけど、3歳馬で天皇賞通用したのってバブルガムフェロー、シンボリクリスエス、ダンスインザムードとGTで勝利もしくは連対した馬な訳で。皐月4着、ダービー7着の同馬は危ない人気馬じゃないのかしら。
・ダンスインザムード
昨年3着、一昨年2着。前走は毎日王冠2番人気2着。前々走は何故かアメリカのGVで1着。何故アメリカ行ったのかわかりません。2年連続で馬券に絡んでいるので怖いは怖いのだけど、この2年はともに13番人気。今年は3番人気以内濃厚、1年越しの節目越え。馬券以前に利殖としても旨味が無い。
・ダイワメジャー
前走は毎日王冠3番人気1着。腐っても皐月賞馬。もしこのオッズのままいけば、ステップレースで勝ったのに負けた馬よりも人気にならないという桜花賞のキストゥヘヴン理論通用しますかね。菊花賞のドリームパスポートもそうじゃん!後はスカーレット一族ってことだけですか。
・コスモバルク
地方競馬の雄で海外GT馬ではあるのだけれども、前走控えているしなぁ。私が馬主なら豪コックスプレート使う。ウイニングポストのやり過ぎか。

続きは後日。
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2006年10月23日

黒組で当てた人居るのかな?

菊花賞はメイショウから印の馬への馬連とメイショウを除いた馬のワイドBOXで勝負!しましたが、ソングオブウィンドがレコード勝ちって・・・
まぁレースの時は「フラガール」を観て号泣していたんで全く観ていないんですが。
ああ、そう「フラガール」面白いです。だれるところも全く無く、蒼井優様ってあんなに可愛かったんですね。ええ優さまです。

しかし黒組としての結果はGT2連勝、京都重賞4連勝で本当に盛り上がってしまったのですが馬券は当然はずれ。ドラフトで指名したからにはちゃんと買わないと駄目だなぁ。

やはり圧巻はドリームパスポート。血統で不安視されたのもなんのその。父フジキセキと言ったって、母父トニービン、母母父ディクタス、母母母父テーストですよ。底力が無い訳ないじゃないですか。
三冠レースを2着、3着、2着。充分に世代の主役です。この先天皇賞やジャパンカップでも適正はあるだろうし楽しみです。
フジキセキ産駒でも配合によって活躍できるのはカネヒキリで実証済みではないですか。まぁ今日は呑んでいるんでこの辺で。
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2006年10月21日

明日は深夜寄席です

千秋楽なので浅草の楽屋へ、少々襲名披露を手伝う。(師匠の着物畳んだだけだけど)
楽屋を出てから師匠は「正論」の原稿を喫茶店で渡し、読者の方から送られてきた俳句を編集の方と選句する作業。
私は隣のテーブルで菊花賞の予想。
よくある師弟の形です。

そんな訳で競馬ブログ(決してここは落語ブログではない)として菊花賞の展望を。

・メイショウサムソン
強い。
・アドマイヤメイン
逃げられなかった逃げ馬カードを持っているが、母父ヘクタープロテクターのSSがGTを勝つのは嫌。
・ドリームパスポート
近親ステイゴールド、社台グループ意地の配合。父フジキセキで人気にならなければと思ったが、前走アレじゃしょうがない。
・フサイチジャンク
生涯初の節目割りは確実。母が輸入馬の方がSSは走る、という勝手な見解。
・マルカシェンク
京都実績はあるけど菊花賞出てくるなら毎日王冠使うなよ。もし勝ってたら天皇賞に行くつもりだったんだろう。という事で無駄な路線変更は好きじゃない。
・トーホウアラン
休み明けのまとまり系、京都実績だけなら買える。でも舞台が菊花賞だとねぇ。
・ネヴァブション
晩成のステイヤーっぽくて前走1000万勝ちは穴馬の条件にぴったり。しかし石橋脩ってのはどうなんだ?
・エルコン×SSの馬達
今年が最後かな?配合的にある程度早熟っぽくて完成度も高いのだろうけどもワンパンチ足りないと感じる。GTってのはもうちょっと汚い血統の方が良いのだと思う。

という事でよくわかりません。
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2006年10月20日

ミスタートウジンが強い件

黒組としてはあまり触れたくないのだけれども、ディープインパクト仏国禁止薬物陽性。凱旋門賞3着は失格の可能性もある、と。
どうせケン坊さんあたりが食いつくのだろうけども、黒組はというかディープインパクトの価値はこんなものじゃ下がりません。別に日本で禁止されている薬物ではないのだし、どうせなら腹いせに秋古馬三冠達成しちゃってください。しかしフランス人というのは今になって気がついたんですか?レース直後じゃないところに陰謀を感じます。ひょっとして凱旋門賞でディープを1番人気にしたのはフランス人じゃないのですか。物色という事を人為的にやったのではないのですか。

私はステイゴールド派ですが、ディープインパクトは強いです。規格外に強いです。去年は逆らう事ばかり考えていましたが、最近はそんな無謀な事もしません。ヒモ穴探しに夢中です。
ウイニングポストでディープ所有したら強かったなぁ。クラシック三冠、欧州三冠、ジャパンカップ、凱旋門賞4連覇。
気持ち悪いくらいでした。あーそれからトウカイテイオーで無敗の三冠達成しました。
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2006年10月18日

夕べ更新できなかったのは・・・

酔っ払っていたからでした。

携帯電話の機種交換をしました。長い事(丸2年)使っていたので電池が一日持たないという地獄から開放されました。私は時計を持たないのでこれからは時間も正確です。

しかし凄いですね今の携帯は。PCのプラウザそのままではないですか。このブログの画面も同じですよ。出そうと思えばカーソル出てくるし驚きです。それを定額で利用できるってんですからパソコン持ち歩いているのと同じですな。問題は27ヶ月使わなきゃいけない事ですがまぁ大丈夫でしょう。

それより何より驚いたのが、遂に我が家で電話が繋がりました。今までは八割圏外の携帯電話が電波3本立ってます。これでメール着信2時間遅れとかいうわけのわからない事からも開放されます。

さー今夜日立寄席までに洗濯しよう。
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2006年10月17日

紀伊国屋の楽屋ってイレギュラーの二ツ目が多い

今日は師匠が紀伊国屋寄席に出演するんで朝着物を預かろうと思い伺う。ところが師匠は居なかった。行くって言ったのにー。
着物無しじゃ高座に上がれないだろうと、浅草へ。小さん襲名披露も手伝えるから良いか、と一人納得する。

浅草に行ったら居ましたよ師匠。今日は理事会があったので早く出掛けたようでした。時間もあるのでコーヒー飲んで新宿へ。

紀伊国屋寄席

一、狸の札      ごん坊
一、近日息子     才紫
一、禁酒番屋     平治
一、彦六伝      木久蔵
一、明烏       たい平
一、さんま火事    扇橋

18日の日立寄席で「さんま火事」を根多出ししているので丁度稽古になるかなと。袖で勉強させていただきました。
扇橋と木久蔵師匠は元は兄弟弟子なんだなと。三代目三木助って弟子多かったんだなと、いろんな事が楽屋の話題になりました。まぁ問題は扇橋も木久蔵師匠も全く落語を知らないで弟子入りした事でしょう。
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2006年10月16日

土日で黒組大躍進です

今年の秋華賞、面白かった。
2着アサヒライジングの柴田ヨシトミ騎手の騎乗は完璧だった。その前の10レース京洛ステークスでも神掛かった騎乗を見せていた。その京洛Sで私はヨシトミ騎手から買っていたのに外してしまった。3連単は150万だった。ヨシトミ騎手は時として舐めてはいけない。
その完璧なヨシトミ騎手騎乗のアサヒライジングが抜け出したところに外から飛んできたのがFECで黒組所有のカワカミプリンセスちゃんだった。私とキャプテン増田さんがごり押しして指名した馬。無敗のオークス馬は無敗の秋華賞馬になった。(格下げではないが格下げっぽい)
カワカミプリンセスの父はキングヘイロー。私の大好きだった馬。父ダンシングブレーヴは80年代の欧州最強馬。母グッバイヘイローは米GT5勝馬。世界中の誰もが欲しい良血馬。こんな良血馬もGT1勝しかできなかったのは別に福永騎手のせいではないのだが、ヨシトミ騎手のせいでもない。
以前キングヘイローがヨシトミ騎手を背に高松宮記念を勝った時の2着ディヴァインライトの背にキングヘイローから降ろされた福永騎手が乗っていた皮肉を書いた事があったが、そのキングヘイロー産駒カワカミプリンセスちゃんの2着の背にヨシトミ騎手がいるのも皮肉だ。
3着フサイチパンドラ。本当に節目割り反発、おっと鞍上は福永騎手。おいおい。これはキングヘイローレース質だったのか。そういえばオークスもこの上位3頭で決着しているし。キングヘイローの皮肉について考えが及んでいれば簡単に獲れたんだな。
これからの競馬は怨念が支配します。
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