2006年09月18日

胸焼けするとは判っていても

つい食べてしまう八階のかきあげ蕎麦。
両重賞ともBOXで買って外れ。なんとなく惜しいような、そうでないような。途中で帰ってきたのがいけなかったのかしら。

皆さんご存知でしょうけど。きたがわさんの絵本がこの度3冊同時に発売されました。

おおとかげそば

おおとかげしんごう

おおとかげでんわ

初めて会った時はまだ絵も描いていなくて骨折していたきたがわさんでしたが、去年に引き続き刊行です。よく頑張った!偉い!

明日はそんなきたがわさんの踊りを観て来ます。
おっとその前に福袋と鈴本があるや。
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2006年09月12日

深い

ディープインパクトが出走する凱旋門賞まで後二十日な訳ですが、正直私はディープ信者ではない。強過ぎる馬というのはどうも惹かれない。ステイゴールドやキングヘイロー、ヒシミラクルといった一発屋な馬の方により魅力を感じる。何故なら「穴」馬になるからで、ちょっと負けただけで人気が落ちる。おして本番で一発というパターンがあまりにも当てはまるからだろう。

だが、そんな私だってディープインパクトには勝ってもらいたい。日本生産馬による世界最高峰のレースの勝利であり、これから先の国際レースの盛り上がりも期待できる。ディープが勝つ事によって欧州のトップクラスがジャパンカップに参戦するというのは当たり前になるかもしれないのだから。
それにFEC(フリタエンペラーズカップ)の黒組として所有しているのだから期待は勿論大きい。海外の賞金というのはまだどういう計算になるのかは解らないが、最低でも1億円は期待できる。遊びだがこれは嬉しくてしょうがない。
その後有馬記念で勝利、引退というのが誰も傷つかない結果だと思いますがどうでしょう。強い馬は強いまま終わってもらいたい。

その後の繁殖成績でステイゴールドやキングヘイローがディープを上回ったら、それ以上に楽しいのだけれども。
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2006年09月09日

明日は早いぞー

朝から鎌倉へ。最近休みの度に鎌倉へ行っている様な気がする。
別に用事じゃないんだけど、ただ遊びに行っているだけなんだけど。

今日の目的は鎌倉宮。
後醍醐天皇の皇子、大塔宮護良親王が幽閉されていたというところ。
先日の北条高時といい、何故かこの時代の悲劇に惹かれる。
護良親王は足利直義に幽閉され、最期は殺されてしまう。敵方(北条残党)に捕まってしまうと面倒な事になるとか理由は付けられているが、早い話が邪魔だから殺された。
後の時代に無念であったであろう親王の霊を慰める為に出来たのがこの鎌倉宮、別名「大塔宮」。
ここでは親王は武に長けた英雄とされている。

確かに親王は剣術の腕前も確かで勇気のあった人らしい。当時の皇族にしては血の気が濃い。だけどよく考えると、これといった武功がある訳じゃない。
きっと後世の人が悲劇の親王を美化したのだろう。これも怨霊なのだろうか。

親王が幽閉されていたという土牢の前で手を合わせる。なんだか胸がすっとした気がした。

夜は趣向を思いっきり変えて、横浜サムズアップにて「りぶさん」のワンマンライブ。決してマイナスイメージの無い、素敵な楽曲。超満員の客席も踊り、大声で叫ぶ。
行って良かったー!と心底思う。本当に楽しい。

先週はあそこで喋ってたんだよなー。
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2006年09月06日

サラディンと来たら

コイツしかいないだろう、バイバルス。
またも「激動ユーラシア」から引用。

バフリー・マムルーク朝第5代スルタン。トルコ系キプチャク族の出身。
1242年、モンゴル軍の襲撃で捕虜となり奴隷商人に売り渡された。奴隷時代は褐色の肌と隻眼(実際には片方の眼が極端に小さかったらしい)のため労働力としての買い手がつかない悲惨な状況にあったが馬術が抜群に秀でていたのを見込まれアイユーブ朝の貴族に買われてから軍人としての道が開かれた。アイユーブ朝ではスルタンの護衛隊長にまで出世、1250年にはマムルーク騎兵を率いて十字軍を撃退しルイ9世を捕虜にした。

この時点でかなり魅力的な人物に見えてしまう。

1259年にマムルーク朝第4代スルタンのクトゥズに仕え、翌1260年アイン=ジャールートの戦ではシリア駐留のモンゴル軍に初めて完勝し司令官キトブカを戦死させた。同年、互いに存在を危険視していたクトゥズを殺害し自らスルタンに即位。

マムルーク朝というのはモンゴル軍の侵攻を止めたのですね。それまでのモンゴル軍はまさに無敵。騎馬戦術で世界をまさに駆逐していましたが、このバイバルスの登場や日本、ベトナム遠征の失敗から、緩やかな連合国家と姿を変えていきました。

しかしまぁ、ヨーロッパにとってはマムルーク朝もモンゴルも悪魔にしか見えなかったでしょうね。
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2006年09月05日

弱点はすぐ死ぬ

久しぶりに日本以外の歴史の話でもと根多を漁ってみました。
しかし、私の世界史の知識なんて「蒼き狼〜」からのみなんでご容赦を。

ご存知でしょうが、キリスト教国とイスラム教国は長い間戦い続けてきました。エルサレムがキリスト教にもイスラム教にも(ユダヤ教)にも聖地である為にこれの取り合いをしていた訳です。イスラム教というのは元々は穏健な宗教みたいですが、敵が攻め込んできたとあっちゃあ、これに対抗してきたわけです。

中国なんかでもそうですが、攻め込んできた異民族を駆逐した人は英雄になるようで。十字軍遠征の英雄としてはイギリスのリチャード1世なんかが有名ですが、イスラム国にもアイユーブ朝のサラディンが同時代にいます。

以下は「激動ユーラシア」から引用。
シリアに勢力圏を持つザンギー朝のスルタン・ヌール=エッデイーンの腹心である叔父シール=クーフに従い1164年からのエジプト戦役でシリア軍を率いて十字軍諸侯に対する勝利に貢献、エジプトのファーティマ朝に対し政権統制を行った。1169年にシール=クーフが急死するとその地位を継いで軍の最高司令官とファーティマ朝の宰相を兼任し年内までにエジプトを掌握しアイユーブ朝を創建した。1171年にはファーティマ朝を断絶させスルタンを称してエジプトの経営に勤しみ、1174年にヌール=ウッディーンが死ぬとその勢力から独立してシリア方面に勢力を拡大して単独で十字軍に対抗しうる勢力に成長した。

その後エルサレムを奪還しますが、彼はエルサレムのキリスト教徒を助命。敵味方共に彼を賞賛し現在でも英雄と称されている。

本物は心が広いんだな。
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2006年09月04日

夕方観始めると離れられない

昨日ブログを更新しなかったのには訳がありまして。
パイレーツカリビアンを観に行って(次回作も観なきゃ収まらないな)、夜は初台でSWAMPSの出ていたオヤジロックなるイベントを観に行って、帰ったら寝てしまったのです。(別に深い意味は無いな)

「死ぬまでの僅かな時間」井沢元彦/双葉文庫

遊一さんに「イザワ読み過ぎですよ」、とか「イザワって書くとイザワハチロー」みたいですよ、等言われておりますが、またイザワです。
今回は歴史は関係無し(いやちょっとはあるか)、完全なミステリーです。
ほぼ無差別に殺されていく、登場人物も猟奇的な、心臓に悪い小説ですね。殺人の動機とかはともかく、殺害手段が恐すぎる。想像力豊かな私は震えながら読んじゃいました。
うちの祖父は2時間ドラマの大ファンで夜9時になると、
「殺しを観なきゃ」
と言ってテレビを付けていました。再放送もしっかり観ていました。
亡くなった祖母が、
「私は殺されるのかしら?」
と疑っていましたが、一緒になって観ていました。
私は長いタイトルを観ると噴出していました。
古谷一行はお湯を掛けられていました。
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2006年09月01日

ドラフト会議中

フリタエンペラーズカップ(FEC)の会議チャットに参加している、都営地下鉄で一部有名な扇里です。

我らが黒組は某ジャイアンツ球団と化しています。
いや、ドラフト前の会議からそうなんだけど。

でもはっきり言えば4番打者とエースは必要な訳で。
ブルジョアは強い訳で。

メイショウサムソンは逃したけど、スイープトウショウとかディープインパクトをまるで自由枠が如く所有してしまうのは、やはり球界の盟主なのです。

読んでて解らない?そりゃ素面で参加できる会議じゃありませんでしたから。
私もよくわからないです(笑)

そんな黒組の指名馬は(今のところ)
カワカミプリンセス
スイープトウショウ
スプリングゲント
オレハマッテルゼ
ディープインパクト
マイネルレーニア
(指名順)
マジックだ。
でもここからがさらなるマジックだ。
流石だ増田キャプテン!
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2006年08月28日

今川義元→松平元信

ソーユアフロスト競争除外って・・・払い戻ししなきゃ。

友人のえび嬢が素朴な疑問。
「徳川将軍は代々名前に家の字が付いている人がほとんどなのに、たまに付いていない人がいますよね。秀忠、吉宗、慶喜とか。何か理由があるんでしょうか?不思議です。」(メール原文)

将軍で「家」の字が付いていないのは、秀忠、綱吉、吉宗、慶喜の4人。ちょっと考えたら簡単な事だった。ややこしいけど。
元服という今で言うと成人式を向かえる時に幼名から改名をする訳ですが(例、吉法師→信長)、その時に良い家柄の人は偉い人に挨拶に行く訳(拝謁)です。
親が伴っていく事が殆どなので、普通は父親より偉い人の所へ行きます。
秀忠が元服した時に家康より偉かった人と言えば、そう秀吉。その時に名前の一時を下賜する事が多かったようで、早い話が秀忠の「秀」は秀吉の「秀」です。(偏諱を受ける)綱吉の時は父家光はもうこの世に無かったので、四代将軍である兄家綱に拝謁。そこで「綱」の字を貰う。
吉宗の時だけ事情が違って、兄達が早逝し紀州藩主に就任した際、綱吉から「吉」の字を貰った。(拝謁はずっと前にしていた)
慶喜は十二代家慶から「慶」の字を元服の際に貰ったと。

秀忠の例を除いて(たぶん秀吉は特殊な例なんだと思う。宇喜多秀家とか)簡単な法則がある事にお気付きでしょうか?
もう少し例を上げると、
足利義晴→武田晴信
足利義輝→上杉輝虎
答えはそのうち。たぶん知っているままりんさんは根多ばらさないように。
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2006年08月26日

手前ぇの半裸を鏡に写しゃTシャツ灼けがくっきりと

そういえば師匠がにっぽん丸の大浴場で撮った私の全裸の写真があるのですが・・・見たい人が居れば見せます。大きな声で名乗り出てください。

朝起きると枕がビッショリ。着ていたTシャツもビッショリ。これを気持ちが悪いとか思うのは個人の勝手ですが、私はこれを気持ち良いと感じる事にしている。だって寝汗ってのは夏にしかかけないんですよ。冬寒い時に寝汗をかいていたらそれは具合の悪い時。だから夏には汗をかくのが当然。もちろん暑いのも当然だと思うと、熱帯夜が楽しくなってくる。

夜寝付きが悪いと散歩に出掛ける。夜中で人はほとんど歩いていない。この道は私一人の物だという不思議な感動。昼には見付けられなかった物。放置自転車、蝉の抜け殻。
明日は早起きだという時もついつい外へ出てしまう。別に家にはクーラーが無いからとか(それもあるけど)つまらない理由ではない。むしろみんな夜はクーラー止めたら夜もっと涼しいんだろうな。扇風機もしくは団扇でいいじゃない。
雨が降ってくるとまた楽しい。夏の雨なんてバシャバシャ打たれてこそだと思う。昔居た隣人は雨が降るとわざわざ走りに行っていた。理由は気持ちが良いから。てな訳で明日早いんですが散歩に行ってきます。
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2006年08月25日

初めて色々貼ってみました

ビトさんのサイトで「ソーラン節」の動画が見られるではありませんか。これは面白いです、必見です。

ちょいと根多も尽き気味なんで30日の詳細をば。

土産どっさりナイト 「かえるのうたDVD」発売記念スペシャル
8月30日(水)18時半開場 19時半開演
Thumbs Up(横浜駅西口 相鉄ムービル3F)
045−314−8705

映画「かえるのうた」特別上映(プロジェクター)
参加アーティスト
ビト 内田マナベ 入船亭扇里
スペシャルゲスト
いまおかしんじ(監督)、向夏(女優)、平沢里菜子(女優)、吉岡睦雄(俳優)、川瀬陽太(俳優)他
前売1500円 当日1800円 (DVD「かえるのうた」を当日お持ちの方は前売り料金でご入場できます)
前売りご予約の方はサムズアップへ直接電話、メール、もしくは扇里にでも言ってください。

そんなDVD「かえるのうた」は26日発売。当然R−18ですが、私は心底楽しめました。女性でももちろん楽しめると思います。
それよりなにより、30日は堂々とピンク映画の観られる日!
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2006年08月24日

課題図書は読みませんでした

新潟記念で2勝馬が出なければサマー2000シリーズはやはり企画倒れだと思う。という事で最有力はスウィフトカレントですかね。

「邪神復活」井沢元彦/ハルキ文庫

という事でまたイザワを読んだ訳ですが。最近はずっと「イザワ」と表現していますが尊敬しています。
今回は忍者のアドベンチャー。
芭蕉の時もその前にも書きましたが、忍者の第一の仕事は諜報活動。
敵方に侵入してその行動目的を探ったりするのは忍者の仕事です。例えば敵の軍勢が何処へ進軍するかとか、どういった陣形をとるかという情報があれば戦を有利に進める事ができると。
破壊活動とか暗殺なんていうのはそれほど無かったんではないかと思うのです。
徳川家康は伊賀忍者を従えていました。皮肉にも伊賀は家康の同盟者信長と対立し壊滅されてしまったのですが、生き残りの服部半蔵の一味は家康に仕え続け伊賀同心として幕府に召抱えられます。今でいう警察組織みたいな事をする訳です。ここが面白い。
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2006年08月23日

赤々と灼けた顔あり円朝忌(何年か前の作)

朝mixiのプロフィール欄を弄る。違いに気がついた人は偉い。

先日の花火大会の時に忘れ物をしたので鎌倉のお髭さん宅へ。
前日にメールをしたら「お昼をご一緒しましょう」という事だったので、ちゃんとお昼頃に行く。
着いた早々、「スイカ食べる?」
で、スイカを食べる。
スイカを食べながら、海が近くて緑が多くて住むには理想的な家だなと思う。(虫は多いが)

そして由比ガ浜の海の家でタイ料理。
お髭さんは夏毎に海の家で食事をするという。といっても近いから何時でも行かれるのだが、甥が居ると行く口実になり易いのか。
浜で水着を眺めながらタイ料理。うーん良い環境(笑)

その後炎天下を歩いて、念願の「北条高時腹切りやぐら」を見学。(正確には豊島屋の本店でくつろいでから)
鎌倉は古戦場である故、無念の死を遂げた人が多いのだろう。思わず手を合わせる。
しかし、この街で新田義貞は不人気だ。
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2006年08月22日

斎藤君は可愛い顔して怪物か

先日の司馬遼太郎の件ですが、いろいろと。

「逆説〜」に引用されていた本のさらに引用されていた部分で。

「日本人は世界中で最も人種差別的な国民である。その差別があまりにも完璧なんで、問題が生じない。」(『超大国日本の挑戦』ハーマン・カーン)

まあ日本人にとっては何処の国の人であろうと「ガイジン」は「ガイジン」という事ですね。最近は事情が違うかもしれませんけど。
これは外国に対しての差別ですが、国内の差別というのはどの国でもある事です。封建領主という支配する階級と支配される階級、思想や宗教的な理由による差別、共産主義だって明らかな人の上下がありました。
面白いと思うのは朝鮮半島で、当然貴族と被支配階級があるのですけれど、内乱や侵略(秀吉の唐入りとか)があると被支配階級は役所を攻撃して戸籍を燃やしちゃったりする。その結果ほとんどの韓国人は貴族出身というありえない事が今起こっている訳で。

で、日本です。
日本人というのは恐ろしく血統を重視する国民性があるようで、例えば徳川家康は三河の松平氏という土豪の出なのに、いつの間にか藤原氏になって、そうかと思うと新田氏の流れをくむ源氏になったりすると。要は系図を書き換えてしまう訳です。征夷大将軍になるには源氏じゃなきゃ駄目という不文律がありますが、そういう無茶をする訳です。家康以前も、
豊臣秀吉(賜姓。それ以前は藤原氏、当然系図改ざん)
織田信長(平氏、系図改ざん)
足利尊氏(源氏)
北条泰時(平氏)
源頼朝(源氏)
平清盛(平氏)
藤原不比等(藤原氏)
と皆名門(と偽る)なのですね。

源氏(正確には清和源氏)は清和天皇、平氏(これも桓武平氏)は桓武天皇から出ていて、藤原氏は神武天皇と姻戚です(怪しいけど)
皇室を頂点とした血統重視の政治が行われてきた為に、後続もこれに倣ったのでしょう。それで上手くいく国民性なんでしょうね。
そうそう明智光秀は土岐源氏です。
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2006年08月21日

明日再戦のようで

札幌記念の予想を上げる暇も無く。。。
でも馬券はどさくさにまぎれて買って獲りました。

月例俳句会、当然書記。
「月下美人」
「線香花火」
「ラムネ」
「夏の空」

涼求め月下美人と待ち合わす
傍らを手招き線香花火かな
縁側に上から下へラムネ玉
夏空へ片手を振ってUターン

お好きな人はコメント欄に。

その後楽屋に行ったら某師匠に、
「売れない小説書いてそう」
と言われた。言いえて妙。
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2006年08月20日

ベイスターズのイタタも復帰

昼から競馬。今月競馬に打ち込めるのは最後の日かも。校長私も川崎行って良いですか?
今日の会心。
新潟7R 三連複13,910円
札幌8R 三連複7,520円

今日のイタタ。
柏崎特別 サンレイキング発馬直後落馬競争中止・・・

隣に居たおじさんに大爆笑された。

「国盗り物語」(全四巻)司馬遼太郎/新潮文庫

船に持っていった本の残り。
司馬遼太郎を読むなんて何年振りだろう。
斎藤道三の生涯とその弟子としての織田信長、明智光秀。
信長の正妻帰蝶(濃姫)は道三の娘だし、光秀と帰蝶は従兄妹であったりする。信長も光秀も道三を意識していたのだろうか。
リアリストな信長と理想を追いかけ続ける光秀。持った才能、能力は互角でも時代が求めたのは信長だったのか。
なんだかこれを読んでいてまた一つ世の中の疑問が解けた気がした。それはまた今度に。
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2006年08月19日

そんな私も洗濯中

旅の疲れか昼過ぎまで寝てました。気持ち良かったです。
寝汗もそりゃ凄いですけど。

近所のコインランドリーで男性二人の会話。
「裏返したまま乾燥機に入れていい?」
「元に戻してもらった方が嬉しい」
「あのさ、福山雅治は裏返したままだと嫌になるんだって」
「何を?」
「人を・・・」
隣で笑いを我慢してました。

きたがわさんがチケットを頂いたというので渋谷の東急文化村へ。

「ブロードウェイ・ミュージカル ウェストサイド・ストーリー」

映画を見てからかれこれ20年くらい経ちますか、なんとなく話を覚えていて、音楽はだいたい覚えているといったところ。
で、舞台を観ると凄い。映画と全く同じ!
記憶があやふやであるにも関わらず、同じ感動!
凄い!
凄い!
環境とか演出とか全く小さくならないのですねー。
今一度映画を観ようと思ったのであります。
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2006年08月18日

雨男とか雨女とかガス人間とか

箱根は連日でお天気悪うございました。
朝からよく降っていたのですが、気にもしないで登山電車に乗りスイッチバックを繰り返し、途中宮の下温泉の古い歴史を持つ大きな「あの」ホテルを横目に有名なパン屋へ。温泉シチューパンとコロッケパンとピロシキを食べる。朝からよく食べるなと思っていると、店のおばさんが「そんなの普通よ」と一言。

再び登山電車に乗って、ケーブルカーに乗り、さらにロープ−ウェイで大涌谷まで来ると、そこはもうガスの中でした。
霧雨の中ずんずん行きましたよ、有毒ガスの中へ。卵真っ黒でしたよ。
黒いくせに美味しかったですよ。普通のゆで卵よりも美味しいのが不思議です。3個食べたので寿命21年追加。

そこから湖まで行って海賊船に乗るも、あまりの雨量に諦めムード。
仕方ない後は寄木細工だと体験教室に参加。私の作った寄木コースターは世界一可愛い。いや本当に。

早めに東京に帰って来たら、雨は降っていなかった。途中ライフでお茶買って、地上に上がったら雷雨だった。何時の間に!
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2006年08月17日

花火師アチャコ

大好きな箱根は強羅で行われる、大文字焼き花火大会を観にきたのですが、東京はお天気どうでした?
箱根はお天気良かったのですが、肝心の花火の時に大文字焼きにも花火にもガスが掛かって、ぼやーっと空が光るという何年か前のみなとみらいの空と同じ現象になってしまいました。

せっかくここまで来たので、温泉浸かって、ゆで卵食べて、寄木細工見て帰ろうと思います。
なんてうちに雨降ってきた。
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2006年08月16日

血統だけなら世界一

夢を見た。
誰かと(誰だかはわからない)競馬の話をしている。相手はどうやら競馬についてほとんど知らないらしい。なんだか一通りサンデーサイレンスの話をしていた。そしてノーザンテースト等、どうやら血統の話をずっとしている。
話は今後の血統の話になった。SS系以外の内国産種牡馬では何に期待しているか、というような話。
私はタマモクロスに期待をしていたが急逝してしまったので、とか勝手に話している。恐ろしく無意識に話している。
テイエムオペラオーとかナリタトップロードとかは足が遅そうで忘れた頃に大きいところを勝ちそうと講釈をたれ、一番の期待はキングヘイローだと言っていた。
既にカワカミプリンセスを出したが、あの最強世代(スペシャルウィーク・グラスワンダー・エルコンドルパサー・セイウンスカイ等)で一番笑えたのはキングヘイローだろうと。
そう私はキングヘイローが好きなのだ。馬券ではあまりお世話になった事もないくせに好きなのだ。
弥生賞までは1強とも言われながらクラシックは皐月賞の2着しか馬券に絡めず、古馬になって短距離に路線変更。それもどんどん距離を短くしていって、結局獲ったタイトルが1200mの高松宮記念。3000mの菊花賞で3番人気に推された馬の記録とは思えない。それでも引退レースが2500mの有馬記念。9番人気まで見放されたが見事4着。そんなキングヘイローが好きなのだ。
今後も牝馬路線なら活躍馬出しそうだな。

と、ここまで書いて気がついたが、前にも同じような事書いていた気がする。
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2006年08月15日

停電中は寝てました

叔父のおひげさん(家族ですらこう言う)に頂いたチケットで芝居を観てきました。

「プレイバック・シアター」新宿タイニイアリス
羽地朝和(コンダクター)

台本の無い即興劇という事でした。フライヤーに流れが書いてあり、これを書いちゃった方が伝わると思うので丸書きします。

プレイバック・シアターの流れ

1、観客の中から、自分のストーリーを語りたい人が手を上げて、コンダクターの隣に座ります。
コンダクターは語り手のストーリーに耳を傾けます。
2、語り手は、舞台上に並ぶアクターから役を選びます。
3、語り手のストーリーを聞き終えたらコンダクターの「見てみましょう」の合図でプレイバック・シアターが始まります。
4、アクターは語り手によって語られたストーリーを即興で演じます。
5、ストーリーの間、ミュージシャンは場面を演出する音楽を奏でます。
6、ストーリーが終わると、劇は語り手に返されます。
7、コンダクターは語り手にストーリーを観てどう感じたかを訊ねます。
語り手は最後の感想を語り終えると、観客席に戻り次のストーリーへと移ります。

三代噺に似ているようで、そうでないようで。
感想としては稽古もしないで、台詞も今聞いた事だけで、その場で芝居をするのは凄い。私ならそんな危険な事したくない(笑)
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