2005年11月14日

ガスパーチョスープ

いつも後楽園のウィンズに行く時は総武線の中で、スポーツ新聞を読み(専門紙は高いから避けている)印を打っていく。まあ買う馬と買わない馬を分けているだけなんですが、今日は異常事態に気が付いた。

印を打った中でやたら藤岡騎手が多いのだ。こんな見習い騎手に立て続けに印を打っているなんて事はそうあるもんじゃない。その前になんでこんなに騎乗馬が多いんだ?

さらに驚いた事に藤岡が大活躍である。
8R 7番人気2着
9R 7番人気1着
11R 6番人気3着

今日の的中は藤岡絡みだけでもこれだけある。藤岡様だ。
特に予想公開した11RオーロCのスターリーヘブンは偉い。差し転換はしなかったけど3頭BOXでワイド1360円的中。大儲けである。
さすがにこんなにきちゃったから最終は無いだろうと思い切ったら3番人気2着。
君はトップジョッキーなのか?
それとも今日は乗れているという事なのか?
おそらく正解は後者だろう。
という事で乗れている騎手を見つけたら、ソイツと心中をしようという提案。
一つのレースだけでなく1日の流れの中で違和感を感じたら狙ってみよう。
まぁ1年の流れなら武豊という手もありますがね。
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2005年11月13日

深夜採点機能で盛り上がる二人

夜に亀・・・もとい円十郎師匠から電話。
二人で飲みに行く。
あの兄さんは見かけに寄らず寂しがりやだ。

程好く飲み食いしてから、「たまには」という事でカラオケへ。
「たまには」という事で三時間。

二人で「1986年のマリリン」を歌った。
そうなると思った。

頭がぐわんぐわんしているのは酒ではなく、音量のせいだと思う。
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2005年11月01日

明日は忙しいな

明朝DMを一斉送信します。俺にも寄越しやがれって方はご連絡を。

宛名書きと、洗濯と、なんやかやで一日使ってしまった。

明日から国立演芸場に出演しますが、その前の11時40分頃かな、ラジオに出演します。もちろんFM川崎

500円玉貯金をしてみています。不思議なもんで500円玉を作る為に行動をしています。お釣りの500円玉が欲しくて無理やりな支払い方をしてしまします。

先日も競馬は負けたんですが500円玉を3枚作る事ができ、それを貯金する事ができたので負けた気になりませんでした。もっとも例え馬券を当ててもよくわからない事に使っていしまいそうなので、本当に勝利なのかもしれませんな。
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2005年10月31日

だから競馬が好きなんです

天皇賞は大外れ。予備校ホームルームで若狭社長がコメントしていたが、レース質がマイル適正を問う展開になってしまったのだろう。こっちは体力適正がもっと長い所を狙ったので正反対もいいところ。まぁ読めていてもヘヴンリーロマンスは買えないか。

扇橋は府中に招待されていた。買った馬券は私と大差無い。私に聞いてきたくらいだから。
夜は文生師匠と末広亭へ。文生師匠は枠連だけ抑えていた。で、扇橋の言い草はというと。
競馬なんかやるもんじゃない、たまにやるからやられる」
ずっとやっていてもやられますって。だいたい師匠は以前は私よりのめり込んでいたんじゃないか。

で、帰ってからウィニングポストをやる。競馬三昧だ。
初めに一頭貰えるらしい。シンボリルドルフは流石にもらえないので、全く別路線のアンドレアモンを貰う。どうやらこれが定石みたいだ。これでダートGIを狙う。
古馬路線にはミスターシービー、カツラギエースが居て、短距離にはニホンピロウィナー。こりゃダートが無難だ。
んでいきなりフェブラリーSを勝つ。初勝利がGIって。
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2005年10月30日

そんなに競馬が好きか?・・・はい

ウィニングポスト7をやってみた。
この競馬ゲームとも付き合いが長い。競走馬を生産して出走させ凱旋門賞を目指す。最初はそんなゲームだった。いつのまにか何でもありになっていた。
馬名に付ける冠名も「センパイ」から「センリ」に変わった。
血統の理論も次から次へと変わっていった。自慢じゃないが私は3のニックス(配合時の血統の相性)は全て頭に入っていた。

ところがである。また違うゲームにしてしまったねぇKOEIさんよぉ。
ゲームスタートが1984年ってシンボリルドルフと対決しろってんですか?ミスターシービーの三冠達成から始まっているし。

賢明な私はダート路線を歩みますがね。
嗚呼マックスビューティーを所有したい。
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2005年10月29日

詠まない人は地震

「六歌仙暗殺考」井沢元彦/講談社文庫

六歌仙はあまり出てこず、普通のミステリーとしても楽しめた。いやむしろ歴史ネタはほとんど出てこない。
六歌仙とは「古今和歌集」の仮名序において紀貫之が掲げた六人の歌人の事で、僧正遍昭、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大伴黒主を指す。井沢氏は別の著作で、六歌仙はそれぞれ大した歌人ではなく、これは怨霊鎮魂の為に選ばれた人達だと説明をしている。
言われてみればだが、歌人というのは作品だけで評価されにくく、むしろその背景こそを問われていることの方が多い気がする。

例えばだが、万葉の代表的な歌人である柿本人麻呂の歌を二、三すらすらっと言えるだろうか?額田王では?私だってすらすらっと出てくるのはそれぞれ一つだけだけである。
万葉集の編者の大伴家持にしてはわたしは一首も知らない。

いやちょっと待て、万葉だけではないし、六歌仙だけでもない。和歌の知識なんて現代人にはほとんど無いんじゃないのか?
和歌と言うからには日本の風土で生まれた日本人仕様の詩である。それを現代人は忘れてしまっているのだろう。書き殴りながら今度勉強する事を決めた。
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2005年10月27日

嫁の悪口言うような

扇橋のメールの事を一件思い出した。

扇橋がどうやったのかは知らないが、小三治師匠にメールを送った事があった。
内容は、
温泉に行きたいね」
という一言。
それを見て嬉しくなったらしい小三治師匠は、
「いいねぇ、二人で?」
とすぐに返した。本当に仲が良いなと思う。
ところが!
扇橋は送られてきたメールを見るという事ができなかった。
後日この二人が対面した時に私も居たのだが、小三治師匠は会う早々、
「お前から送ってきたんだから返事しろよ」
私が師匠の携帯を見ると、まだメールは開かれていなかった。
それから小三治師匠は扇橋の返信を期待していないのです。
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2005年10月25日

井戸端会議や茶飲みの席で

ぶらぶらと稽古をしながら歩く。知っていると思うが私はよく歩く。
新宿まで来てしまった。ついでに払い戻しをしようとウィンズへ向かうと、権太楼師匠にばったり。私の目的を告げると、
「いいな〜」
その後も新宿をふらつきながら稽古をしていると、ぺぺ桜井先生にばったり。以下同文。

ディープインパクトが三冠を飾ったのはやはり当然なんだろう。
理論等に関してはブー太郎校長に任せるとして、歴史的にやはり必然だったのだろう。
キーワードは武豊である。
数々の記録を塗り替えてきたこの騎手に無いのが三冠なのだから。
スペシャルウィークはダービーしか勝てなかった。
エアシャカールはダービーを獲り損ねた。
アドマイヤベガもダービーしか勝てなかった。
これだけの騎手が三冠を期待されながら勝てなかったのである。

史上六頭目の三冠馬を素直に祝おうではないか。
来年はできれば海外遠征をして馬券の対象にはならないでもらいたいという希望も込めて。
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2005年10月24日

可愛い倅に嫁とって

師匠の馬券を買う、もちろん自分の馬券も買う。
新宿のウィンズで見ていようかと思ったが物凄い人なので、末広亭の楽屋に行く。
とりあえず師匠に馬券を渡し、二階の楽屋でテレビを付ける。
一朝師匠はファンファーレと同時に高座を降りて二階に駆け上がってきた。

結果と私の予想を見てもらえばわかるのだが、当然的中。節目割ったアドマイヤジャパンが見事に残った。
そして師匠ははずれ。

高座を降りた師匠に、
「はずれです」
と告げると意外そうな顔をしていた。ちなみに師匠の馬券はディープからシックスセンス・ピサノパテック・ディーエスハリアー・フサイチアウステルへの馬連。
そして私の的中を告げると悔しそうな顔をした。
「どうせ当たったって、安いんだろ」
「1290円です」
機嫌悪そうにしはじめた。
その後句会があったのだが、そこでは、
「そんな事してる時間があれば勉強しろ」
と、昨日の流れからは想像付かない事を仰せになった。
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2005年10月22日

あーわからない、わからない

昼間師匠の家で昨日の荷物の整理をしていた。
どうでもいいような(失礼?)小物がたくさん出てくる。

師匠が香港で買ってきたという魚の缶詰が出てきた。
見た目はシャケ缶とは違う。
よく観察すると、

「日式照焼魚柳」

と書いてある。
さらに裏返すと、

「鯖魚・醤油・食藍・糖」

初めの「日式」を「日本風」としてみると、

「日本風鯖の照り焼きの缶詰」って事ですか?

解る方教えてください!
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2005年10月21日

何にも言わずにすぐ溶けた

今日は師匠が帰ってくる。私の休みもおしまい。

新宿に成田EXPで23時着という遅いお帰り予定。
いやー、前後気にしなくていい時間で素敵だ。

そんな私は早めに隣人と食事をとり、蒼き狼をやったりして、風呂まで入ってしまう。
体を拭いて携帯を見ると師匠から着信が!
ついでに留守電が!

1本早いのに乗ったので22時8分に新宿に着くらしい。
その時21時45分。
私は髪も濡れたまま走る、走る。
新宿着22時5分。間に合った〜。

成田EXP発着のホームで待っていると電車が来ない。
おかしい。ここの筈だ。上に書いてあった。
隣のホームにそーっと到着する赤と白の電車を発見。
そんな罠ありか!

また走る。ついでに扇橋に電話をかける。でない。
ホームに着いても姿は見えない。
ひょっとして!
5・6番ホームの下り階段へまっしぐら。

重そうなスーツケースを引きずっているお爺さんが居た。
ついでにその先には年中作務衣を着ているお爺さんも居た。
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2005年10月19日

瀬を早み

「貞操花鳥羽恋塚(みさおのはな とばのこいづか)」国立劇場

芝居見物。
・・・だいぶ寝てしまいました。でもちゃんと宙乗りは見たよ。

やはり「義経」の影響か、この時代のものが今年は至る所で多いです。
落語にも登場する袈裟御前、崇徳院をはじめ、源三位頼政、以仁王、平宗盛等が登場。

この時代は公家から武士への政権交代の時期なのでまさに激動。それはそれはドラマが数々生まれた。

中でもやはり崇徳院は凄まじい。
一応系図の上では鳥羽天皇の子となっているが、本当は祖父白河天皇の子であったという説が有力。そのせいか父の鳥羽からは疎まれていた。
その後保元の乱で敗北、讃岐へ流される。ここからが凄い。
以下をWikipediaから引用してみよう。

讃岐での軟禁生活では常におとなしくすごし、仏教に深く傾倒した。経典の写本作りに専念し、完成した五つの写本を京の寺に収めてほしいと朝廷に差し出したところ、ときの治天の君、後白河法皇の影響下にある朝廷はこれを拒否し、写本を送り返してきた。これに激しく怒った崇徳は、自分の舌を噛み切って、その血でせっかくの写本に呪いの文章を書き、さらに「この経典の力を持って天皇家を永遠に呪い、民を皇に、皇を民にする」と言い、自らを「日本国の大魔王」と称して爪や髪を伸ばし続け、夜叉のような姿になり、1164年に讃岐で死んだ。

この時から崇徳院は日本の魔王として暗躍する。その影響は幕末まで続いた。おわかりだろうか?武士による政治がこの時から幕末まで続いていたのだ。明治天皇も使いを送っているくらいだ。

こんな歴史こそ学校で教わりたかった。
以上全体は井沢元彦から引用。
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2005年10月17日

みんな裸足だった

ベリー・ダンスの発表会を見に行く。
きたがわさんはもう3年くらいやっているのかしら。たしかそれぐらいのキャリア
前に見に行った時よりも数段格好良かった。
衣装に付いているあのシャラシャラがいいね。(表現力無いな)
みんながみんなわき腹出しているのがいいね。(品が無いな)

終わってから解ったが、あれは痩せていると似合わないのかな。ある程度肉付きが良い方が似合う、と怒られそうな事を書いてみる。

早い話が、私が女の子に生まれてもベリー・ダンスは似合わないって事ですよ。
踊りの類は昔から体固くって駄目なんです。
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2005年10月16日

道に迷って困った時は

でもって、予定通り仕度をして師匠を送る為に師匠宅へ行く。

師匠の家へ着くと師匠はソース焼きそばを食べていた。おかみさんが出かける前に師匠のお昼に作った物だ。私の分まであった。
ということで先ず焼きそばを食べる、そしてコーヒーを飲む。
これで血圧を測って帰ったら昨日と同じだったのになぁ。

スーツケースに詰める。ほとんどは着物と着替え。まあ他の物はいらないな。私でもそうするだろう。持ってみると結構重たい。74歳の体でこれを運ぶのは大変だろうな。新宿までは私が持っていくけどさ。

新宿の成田EXPのホームに降りると出発30分前だったが、もう電車は着ていた。だけど乗車はできない。時間を潰す為東スポを買って競馬の検討を始める。師匠の意見も聞く。相変わらずよくわからない理論だ。

乗車後、永さん加藤さん書記さんと居ると師匠が携帯をいじっている。何かをしたいのだがよくわからないらしい。弟子の中で一番携帯に詳しい私(当然だ)が見てみるとメールが1通着ていた。

「小三治だ
パスポート忘れるな」

帰路一人で笑う。
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2005年10月15日

中の私は男でござる

入船亭扇橋は明日旅立つ。
正確に言うと、明日成田へ泊まってあくる日香港へ。そこから広州へ列車で向かう。
仕事というか仕事じゃないというか。
東京やなぎ句会」での吟行だ。
つまりこの何日かは扇橋は勿論、小三治師匠も永さんも小沢さんも加藤さんも日本に居ないのだ。文化流出というわけではないが、寂しいね。反面、気が楽でもありますが。

でもって今日旅の仕度をしようと師匠宅に行った。弟子の鑑だね。
ところが師匠はあの見た目の通りのんびりした老人なので、
「明日でいいだろ」
と一言。明日楽したいから今日行ったのに。

そんなわけでコーヒーを飲んで、サツマイモを食べて、血圧測って帰ってきました。
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2005年10月14日

毎日湘南新宿ラインに乗っているな

「信玄の呪縛」井沢元彦(角川文庫)

二日続けて井沢を読んでしまった。
信玄というよりミステリーですね。純粋なミステリー。

で、問題の武田信玄ですが、井沢氏は「逆説の日本史」で信長=新勢力に対する旧勢力の代表として扱われています。時代の波に乗っていた信長と乗れなかった(乗らなかった)信玄という図式かな。

私が武田信玄という人に対して抱いているのは「何故、天下獲りのレースに加われなかったのか?」という疑問です。まぁこの答えは既に出ていて、農民兵が主だった武田軍は農閑期にしか戦ができなかったという事です。
ただそれでも天下獲りレースに加わろうと思えば、上杉謙信なんか放っておいて三河方面から徳川・織田軍に早い段階から戦いを挑めばよかった訳で、美濃を攻略する前の織田軍なら簡単に倒せたと思う。やはり信玄は天下獲りに興味が無かったと考える方が妥当だ。

仮に信玄が織田・徳川軍を破って上洛を果たしたとしよう。歴史のifを考えるのは大切な作業だ。果たして天下は治まるのか。
おそらく足利将軍の時代は続く、信玄は管領もしくは副将軍に就任するだろう。これは足利義昭が信長に副将軍職を勧めた事から容易に想像できる。信玄の行動からその要請を受けるのも想像に難くない。
しかし信玄は都に長く留まる事はできない。農民兵だからだ。信玄が国に帰っている間に三好・松永等の残党がまた都を混乱に陥れるのだろう。
やはり信玄は天下人にはなれない人なのである。
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2005年10月13日

ベイスターズAクラスの夢が見えてきた

『「逆説」で斬る!義経』井沢元彦(宝島社文庫)

今年の大河ドラマ「義経」が当たったせいか義経関係の本がたくさん出ました。そこから井沢を選択するのは私の趣味ですが。
しかし井沢氏は「謎」というフレーズが好き。今回も「九十六の謎」とちょっと大袈裟です。

義経というと付いてまわるのが「北行伝説」。平泉で死んでいなくて北海道へ落ち延びたとか、チンギス・ハーンになったとか。チンギス・ハーン好きとしてはここは押さえておきたいところ。
まず、私はこの伝説を信じていません。だってあまりに現実とかけ離れているもの。
確かに共通点はあります。二人とも騎馬隊を使った戦術家であるとか、白旗を用いていたとか。
でもさ、そんな事は置いておいて断然器が違う。
義経は確かに軍人としては天才。おそらく日本史上最大級。これに並ぶのは信長くらいなものだろう。
だけど政治家としての義経は全くと言って良いほど駄目。駄目過ぎ。
政治家として有能なら頼朝と対立などしないだろう。(もし有能でも頼朝なら後々義経を排除してしまいそうだが)
チンギス・ハーンは政治家として考えると大天才。
外国人を大量に登用したり街道を整備したり。
やっぱり義経は衣川で死んだ事にしておこう。
そうでないと静御前が可哀相だ。
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2005年10月10日

モブログ 事件

今朝ほど「扇里色」のサーバークラッシュしたみたいです。
私が出掛けに見た時はまだ繋がりましたが、しばらく接続しにくいかもしれません。
ご報告まで。
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落語家はフリタじゃないらしい

明日仕事で鎌倉へ行くので、実家に顔を出してそのまま泊まろうと思っています。
そう言う訳で慌ててかわら版を見て出演情報を更新。かわら版見ないと確認できない仕事があるってのもなんですが。全部更新しようとすると上書きできない。サイズが決まっているようだ。
昨日宮川さんが買ってくださった研精会の前売り券もごっそりあります。どうぞご用命ください。

昨日の日記にトラックバックを貼ってくれたブー太郎校長の記事をまず読んでもらいたい。
校長の理論は凄い。私は本当にそれを実感した。
地合いの見極め、東スポを使った新理論、節目理論、フリタ革命理論等。
特に人気というファクターから攻める理論は使える。
要は得な馬券と損な馬券の判断がつきやすい。

競馬をデータや確率だけでやろうとすると絶対に挫折する。博打に一番必要なのは嗅覚だ。しかし、嗅覚ほどあてにならないものもない。勘が冴える、冴えないというのはある。
それを校長の理論は補ってくれる。自分がなんとなく臭いなという事も説明してくれる。
これは本当に凄い事だ。

ところが、ごめん校長。。。
私は二日続けて競馬をやるほど時間が無いのだ。
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2005年10月08日

バカが気を悪くする

4月1日にも同じ事を言ったと思いますが、11月11日はバカの日です。
バカですから4月1日とか11月11日とかわかり易い日しか覚えられないそうです。
そんなバカの日に行われるのが「バカロック」です。
私はこのイベントが楽しみで楽しみで。
だって出てくる人出てくる人みんなバカな歌バッカり歌っているんですもの。

11月11日横浜サムズアップで今回も行われます。
そして何故か私が参加します。
(コントの一部で)
なんだかこんな関係のイベント参加が増えてきましたね。私は古典落語一本槍なのに。

という訳で明晩お待ちしております。
posted by 入船亭扇里 at 00:18| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記