2005年08月30日

モブログ 新宿区一周してしまった

私が噺を覚える時、大半の時間は歩いている。不思議と集中できるのだ。
自分なりにその訳を考えてみた。先ず、景色が常に変わるので一つの事に捕われない。そして家の中には本やら何やらで欲望にまみれている。(外の世界にも欲望はそりゃあるが)
という事で今日はひたすら歩いていた。それも喋りながら。
なに都会の人間は誰だって他人に興味なんてない。喋ろうが歌おうが誰も気にしない。
しかし、五時間は歩き過ぎかな。道中友人に久しぶりに出会ったよ。
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2005年08月28日

モブログ 短いのは御勘弁

どうして泥棒の価値は下がったのだろう。
ルパン、鼠小僧、石川五衛門・・・みんな庶民のヒーローだ。
現代にも(そうねキャッツ・アイくらいの)大泥棒が居たら、世間は喝采を送り、被害者は悪人扱いされるのだろう。

そんな大泥棒が居れば、盗まれる可能性のある悪党(!)は、盗まれる為の対策を建て始める。もはや盗まれるのは仕方ないのか、それとも単に間抜けなのかというレベルの議論も起こるだろう。

英雄、緊張感、ドラマを生み出す大泥棒の登場を望む。
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2005年08月27日

モブログ

少しは仕事します。

昨日は浅草へ稽古に行ってきました。芸術協会の楽屋に入るのは久しぶりでした。
たまには他所へ稽古に行くのは良い事です。ここ三日ほど引き篭っていたので髭も剃れましたし。

今日は横浜金沢の花火を見に行くつもりです。その前にギャラリーとウィンズにでも寄るかな。

粟島特別はベルモントエリカから。
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2005年08月25日

なんだか

キーボードが我が儘なのでお休みさせて下さい。

直ったらまた頑張ります。
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2005年08月24日

そして頑張ってみる

先ず、「輪廻転生」ここから取り掛かる。

古代のインドでは六道を人間(に限らないが)は行ったり来たりすると考えた。
六道とは天道(天上界)・人道(人間界)・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道の事。この六つを生まれ変わり続ける。魂は永遠に不滅であると考えた。そしてこの六つの世界にはそれぞれ苦しみがある。後ろの四つはいかにもだが、例えば天上界にいる女神でもいずれは老いてくる(by三島由紀夫)、人間界は当然「生・老・病・死」をはじめとした苦しみがある。
この苦しみだらけの輪廻転生の輪から抜け出す事を解脱という。

釈迦はこの解脱の手段に初めは苦行を選び、そして「諸行無常」を認識する事だとした。「諸行無常」とはこの世の中のものはいずれ滅びる、無に帰るという事。
つまりこれを認識する事が悟りである。
無常を悟り、全ての煩悩を断ち切った優れた人間を「如来」または「仏陀」という。この優れた人間こそが輪廻転生から解脱できると釈迦は考えた。
この事を人に伝える事は不可能だろうと思った釈迦は、無常を悟ってすぐに涅槃(死ぬ事)に入ろうとしたが、ヒンズー教の神であるブラフマン(梵天王)に懇願されこの世にとどまり教えを広める。

ここまでで思うのは、無常を悟る為にはやはり出家しなければいけないのだろう。俗世間には煩悩が溢れている。つまり古代の仏教は自分の事しか考えていないのだ。自分が解脱するために家庭を社会を捨てて出家する。
そして疑問に思うのは、「解脱したい」という意思は煩悩ではないのか?無常を悟るとはそれすらも超越したことなのだろうか。

今度は大乗仏教について考察予告。まとまるまでしばし待て。
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2005年08月23日

宗論は・・・以下省略

ちょいと仏教の入門書みたいのを読んでいてね。わからなかった事が多かったけど少しは理解できるようになったかもしれない。
こうやって先入観を持たずに考察できるのはやはり信長が比叡山を焼いたからなのだろうか。

釈迦の時代の仏教と今の日本の仏教は当然ながら全く違う。
古代インドの思想が前提にある釈迦当時の仏教は完全出家主義。出家して苦行を積まなければ悟りは開けない。
その後の所謂大乗仏教(これに対して小乗仏教というのは差別表現)は在家も認め、信者も増やしていった。
しかし、悟りを開くのが目的だとすると在家ってやはりおかしくないか、と思わなくもない。でもこの布教活動が東アジアの文化交流に大きく関わっているのは間違いない。やはり仏教は科学なのである。

江戸幕府の最高傑作ともいえる檀家制度によって日本の仏教は葬式仏教になってしまったが、これだけ宗派が分かれているのも不思議な話。悟りを開く為なら一つの宗派で事足りそうなもんだ。それが分かれてしまったのは教義の違いもあるだろうが、内部の対立等があったと考えるのが自然。天台と真言が興ったのは最澄と空海の対立があったからだし。
しばらく暇だから、そんな考察をし続けてみようと思う。
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2005年08月20日

ガンダムやってるし・・・

最近職業が付き人な気がしてくるくらいだ。

今日は師匠が昼席へ廻った。昼席と言っても午後3時とか生やさしい時間ではなく、午前11時45分だった。芸人なら布団の上に居る時間である。幸い(?)隣で工事をやっているせいもあり、嫌でも早起きしてしまう。

ここからだ長いのは。
浅草の喫茶店でコーヒーとトースト。蕎麦屋でもりを1枚。
上野に行き、コーヒー。この間師匠は連載中の雑誌編集さんと打ち合わせ。私は読書と競馬の予想。
信濃町へ行きカレーを食べて、新宿でコーヒー(3回目)
紀伊国屋ホールへ到着した時はくたくただった。

今日付き人を志願したのは明日「藁人形」をやるから聴いて起きたかっただけなのだが、実に9時間の行動である。つくづく自分の時間など無いのだなと思う。

さーて稽古するかぁ。
競馬は見送る。
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2005年08月19日

頭軽くなった

「義経幻殺録」井沢元彦/角川文庫

義経北行伝説の話です。相変わらずあらすじすら紹介しませんが。

競馬でもそうですが、色んな視点から世の中は見ないといけません。一つの視点、人と同じ視点からだとその側面しか見えないのです。
例えばとある小説のAという人が書いた書評、Bという人が書いた書評があったとします。Aさんは「面白い」、Bさんは「つまらない」としますか。両方見られただけでかなり幸せですが。この時の選択は誰がどう考えたって、どちらも本気にしないで自分で読む事でしょう。
そして批評はしないのがベストかな、と思うのです。その批評を人に知られたらさらに誤解を生む事になります。表現したい人はその人なりの表現をしているのでそこに優劣すらつける事も間違っているのかもしれない。好き嫌いで留めておくのが上品でいいだろう。
そして疑って見る事も大切だ。
誰もが勝つと思っている1番人気馬がコロッと負けるというのはよくある事だ。その負ける理由を見つける事も競馬だろう。やはり眼力は身につけなくてはいけない。
やはり博打はみんなやったほうがいいな。
勝つ楽しさもあるし、負けた時の辛さもわかる。なにより博打で勝とうと思って勉強すると恐ろしく知識が身に付く。そして眼力も身に付く。やったほうがいいよ、できるだけ真剣に。
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2005年08月18日

水入り

この時期もあってか、メディアは連日の様に靖国問題や日韓中問題を取り上げているが、ここで本音を書くと絶対に誰かと衝突するから書かない。私はもう少し長生きしたい。

好きなプロレスラーはリック・フレアーです。というかあのタイプのレスラーです。
プロレス知らない人には全くわからないでしょうが、以前のチャンピオンタイプのレスラーに一番求められたものは無尽蔵のスタミナでした。
チャンピオンは王座防衛戦を60分いっぱいに戦い続け、時間切れ引き分けに持ち込む。これが王道だったのです。
同じNWAのチャンピオンでハーリー・レイスという人も居ましたが、この人もそのタイプでした。AWAのニック・ボックウィンクルもそうですね。
さらにこの三人は受身がやたら上手い。そして技をかけられた時のやられっぷりが見事です。マットに叩きつけられると派手に痛がり、大騒ぎしながらエスケープする、ここでスタミナ温存。
さらに付け加えるならラフ・ファイトも上手い。得意技がちゃちい。
フレアーの技の中で私が一番の大技と思うのは「四の字固め」という当時でも前時代的な技でした。それでもスタミナがあればチャンピオンになり、皆が納得したのでした。

最近は総合格闘技が流行って試合時間が短くなり、こういうタイプのレスラーはいなくなりました。
もう一度でいいから時間切れ引き分けを見たいのです。
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2005年08月17日

ほ・ほ・ほ・ほ・ゆれゆれゆれゆれ

箱根湯本の先、強羅の駅から大文字焼きが見える。
大文字焼きと言うと京都だけと思っている人が多いが箱根にもあるのだ。ちなみに私は「大」の字を歩いた事がある。
大文字焼きをやっている麓と山頂で花火大会をやっている事を知っている人は本当に少ないだろう。そして「大」の字のすぐ下でナイアガラまでやってしまう事も。

私はうきうき出掛けた。大文字花火は2年前に行ったきり、去年は行かれなかったので今年こそはという思いだ。
昼前に地震があった。東北地方を中心にかなり大きい地震だった。東京もかなり揺れた。そんな事はあまり気にしていなかった。

駅に着いた。何かがおかしい。電車が遅れている。
そんな少しの遅れなんて全く気にしない。日帰りとはいえ旅は長いのだ。
新宿から湘南新宿ラインに乗る。これは時間通り。ほら、どうって事ないじゃないか。

大崎の駅で電車が止まった。地震の影響で横須賀線が遅れている為に少し止まるらしい。・・・全く動かない。
なに、東海道線があるさと、品川へ出て東海道線に乗る。遅い。あまりにも遅い。
正直言って普通電車に長く乗るのは苦痛だ。小田原に着いたのは予定より2時間以上も遅かった。体も限界に近い。
強羅に着いたら美術館とか見学してという考えが全て無駄になった。
というか、花火を見て終電で帰るという気も無くなってしまった。

仕方なく小田原で蒲鉾をつまみ、お城を見て、お茶を飲んで帰ってきてしまった。
地震なんて嫌いだ。
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2005年08月15日

今年に入って清原がブライアントに見える件

やりましたよ、久々に競馬を。
札幌のクイーンカップのみ、予想通りの買い目で。
それでやられましたよ。考えは間違っていなかったと思うんで後悔は無いです。

それから隣人のネロ君とパチンコをしましたよ。博打三昧ですよ。こっちもすっかりやられましたよ。こっちには後悔があります。

今日の結論「博打は一日中やると疲れる」

その後呑みながら「蒼き狼〜」を二人でやりましたよ。ずっと、ずっと、ず〜っとやってましたよ。本当に疲れます。

あ、今少し自虐的になっているだけです。気にしないでください。
明日には治ります。

さーて、これからプロレス見るか、それとも寝るか。
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2005年08月14日

M単引退した

予告通りやきゅつくをやっていたのです。
村山実の生まれ変わりらしい下山貢という投手を楽天からFAで獲ったら、日本一になってしまいました。10年目でした。ちなみに9年目は最下位でした。
その後その下山投手に29億9200万円の年俸を要求されました。
10年間ずっと4番を打っていた多村仁外野手にも15億円要求されました。
少し酷いなぁと思ったのでした。
ちなみに優勝した時はベイスターズじゃなくなりつつありました。
渡辺久信の他にも北別府、和田豊、秋山幸二、坪井、田村藤夫ってオールスターが揃っちゃった。一回優勝すると違うチームでやってみたくなるのが人情。
間を置いて今度はパ・リーグでやってみるかな。

でもって最近競馬を全然と言っていいほどやっていない。
予想の更新もまちまちだし。別に情熱を失った訳でもないのだが、そこまでして買いたいというレースが無いのだな。
この病気はしばらくすれば治るだろう。
誘ってくれたら競馬やりますよ。

いい加減にしないと終わらなくなるので、この辺で明日の予想にでも取り掛かりますか。(買うのか?)
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2005年08月13日

帰りはずぶ濡れ

先日、電話口でやった小噺が受けたので東京ドームの巨人阪神戦のチケットを貰ったので観戦してきました。
私は野球のチケットを頂けるのなら喜んで小噺をやります。(電話口で)

やきゅつくですっかり野球付いている私ですが、観戦は久しぶり。いつ以来だろう?思い出せないくらいだ。
前座の時は結構行ってたんだよなぁ、昼席の後に。二ツ目になってからも時々は行ってたんだよなぁ。う〜ん、金兵衛さんと神宮に行ったのが最後かもしれない。

もちろんベイスターズファンの私ですから、どっちも応援しません。それでも三塁側はちょっと嫌だな(怖いので)と思っていたら、三塁側しか席が無いらしく怖々着席。周囲は両方のファンが居て安心する。

ゲームは報道の通り、延長10回に二岡がサヨナラ本塁打でジャイアンツの勝ち。
阪神は赤星・金本・藤川・濱中と見たい選手がだいたい見られたので満足。巨人は清原・ローズが戦線を離れていたようで残念。

さーて競馬の予想でもしながらやきゅつくやるか。
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2005年08月12日

夏バテ回避

午前中師匠に付き合ってケーオービョーインへ。
あっという間に終わって、食堂でところてんなんぞをすすり時間を潰す。
師匠がお楽しみのタイカレー屋に行ったら今日から夏休みだった。

一旦帰って師匠の家へ出直し、浅草演芸ホールへ行く。
浅草は今日から昼の部は住吉踊り、夜の部は正蔵師匠が主任。
昼間のうちに行っていたら楽屋もごった返していたんだろう。夜の部は比較的平穏。
正蔵師の「子別れ」の後、打ち上げへ。

最近ふと思うのですが、寄席の出番も無いのにたまたま行った楽屋からよくご馳走になるなぁ。
入門後やはり思うのは「人間こんなに焼肉を食べるのか?」という素朴な疑問。
気が付くと打ち上げは焼肉だらけだ。
(そういえば先日の自分の打ち上げだって焼肉だったな)

焼肉は好きですし、得意ですよ。もちろん今日も一人黙々と(焼肉だけにもくもくと)食べながら焼いてましたよ。後輩が同じテーブルに居たって焼きます。恐縮がられます。気にしなくていいのさ。こっちは焼きたいんだから。
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2005年08月11日

呆れるな

これといって書く事が無いから今日もやきゅつくに走るのです。
5年目にしてセ・リーグで優勝しました。日本シリーズの相手はロッテ。3対4で負ける。口惜しいな〜。あんまり他球団の人事とか気にしていなかったけど、ロッテには有藤と藤田平が居た。ミスターオリオンズにしてやられた。

5年目の主力メンバーと成績

遠藤一彦 10勝8敗   5.01
加藤武治 10勝10敗  2.98
吉見祐治 10勝9敗   4.65
那須野功 12勝2敗   3.26
渡辺久信  6勝7敗   3.64
木塚敦志 2敗33S   2.13

石井琢郎 .310 22本 69点 SS
内川聖一 .276 24本 77点 2B
金城龍彦 .249 23本 59点 LF
多村仁  .300 22本 74点 CF
古木克明 .253 17本 81点 RF
村田修一 .285 29本 83点 3B
相川亮二 .299 18本 61点 C
モリタ  .261 15本 56点 1B
(架空)

現実にもここまでベテラン若手を織り交ぜて活躍してたらな〜。渡辺久信とか居るし。野手はほとんど横浜の選手ってところが偉い。本当に偉い。ちなみに架空のモリタ選手は本名ヨシユキ・パット・モリタ。顔は当然ベスト・キッドのミヤギさんと酷似。

ついでに言うと2軍にはマッシー村上と田中幸雄、加藤博一が居て、ドラフトで北別府学、和田豊、飯田哲也って獲ったんだよね。    
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2005年08月10日

帰れるもんだね

昼間にざーっと降った。
時間も時間だし、これは夕立とは言わないのだろうか。言うなれば「昼立」、だったら朝降ったら・・・ごめんなさい。

私の花火大会のルーツである、鎌倉の花火大会に行った。
横浜のはずれで育って、鎌倉に親戚が居る私はやはり原点がここなのである。

大して時間も長くないし、数も少ないのだが毎年圧巻の水中花火。
あの迫力と心臓にまで響く音は他には無い。翌朝の浜辺には魚が上がる。

しかし、海の花火を浜から見る訳で、問題が多々ある。
まずは、砂。気がつくと体中砂だらけになっている。ビニールシートを用意してもだ。
そして靴。これも毎年思うのだが、何故私はサンダルで行かないのだろう。スニーカーでは歩き難いし、濡れたり砂が入ったりして後悔の連続だ。
一番の問題は満潮。この時間を誤ると、かなり前の時間から取っておいた場所が海に沈む事になる。どこまで波がやってくるのか、私は今年一回引越しをした。前に居た親子連れは三回だ。場所だけ取って出かけてしまい、海に沈んだビニールシートも見つけた。合掌。

花火の後は従兄弟宅でご馳走になりました。
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2005年08月09日

菊朗兄さんのHP見て笑った

こう暑い日が続くと胃腸も弱ってくる。
夜四谷にタイ料理を食べに行く。
弱ってた胃袋はどんどん元気になり、久しぶりにお腹いっぱい食べられた。
師匠が元気なのがわかった気がする。
夏は香辛料をたくさん取れ、と私は声を大きくして言いたい。そして出来る事ならご馳走になりたい。

問題のやきゅつくですが(誰も問題にしていないか?)、現在三年目の八月です。
3位と1ゲーム差の4位。Aクラスを狙いたい。
気になるベイスターズの主な陣営は、
(先発)
遠藤
加藤
門倉
土肥
吉見
(中継ぎ・抑え)
川村
ホルツ
クルーン
木塚

野手は去年とほぼ変わらず、村田が種田に取って代わったくらい。
佐伯が監督就任。スカウトは江川、マッシー村上を見つけてきた。

書く事がなくなると今後もこんな話題ばかりになりそうで怖い。
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2005年08月07日

後は村田だ

出番も無いのに寄席に行く。
土曜日という事もあり上野池袋もいっぱい。特に池袋は客席が溢れていた。

終演後また喫茶店へ。前座の小たまさんに聞いたところ私が行かなかった4日の日も行ったらしい。小三治・扇橋はそんなに離れたくないのか?

帰ってからついにやきゅつく3を始める。
前回稲尾出したのは一旦止めて、ベイスターズを選択。

佐々木・三浦・若田部・佐伯・鈴木は年俸高いので放出。
最下位必死の1年目のドラフトで遠藤一彦を獲る。
2年目現在の主力は、
(先発)
遠藤
加藤
門倉
吉見
土肥
(中継ぎ・抑え)
川村
ホルツ
クルーン
木塚

石井琢 SS
内川  2B
金城  CF
種田  3B
古木  RF
多村  LF
相川  C
架空  1B

川村と相川の成長で少しは勝てるようになった。
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2005年08月01日

神様仏様

最近は毎朝早いな。
毎年7月31日は落語協会夏の寄り合い。
揃いの浴衣を着て成田山へ行く。
毎年成田山、去年は違ったけど。

朝鈴本前からバスに乗り込み、成田に着いてお参り、そして宴会
行きのバスの中から呑んでいるからただ呑みに行っているみたいだ。

バス内も宴会中も何の話をしたのかよく覚えていない。酔っ払っていたのか、どうでもいい話しかしていないのか。

帰って念願のやきゅつく3をやる。
ベイスターズ選択は当然。前作よりもかなりリアルになっている。
開始早々稲尾発見。初年度のドラフトから燃えるじゃないか。

今作は年俸が高騰しやすいらしく、既に高い石井琢郎、金城、多村の先々が心配だ。私は貴方方のお給料払えるのかしら。
何はともあれやり込んだら報告します。
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2005年07月31日

スミダ川って書くと韓国の川みたいだ

午前中亀蔵兄の雑用。兄さんは漢字読めるようにしなきゃ、真打になるんだから。
おかげで東京都内に詳しくなる。何故だかは秘密。
だけど都内ってのは、我々余所者からしたら未だに謎だらけなのです。

午後久しぶりにウィンズ後楽園へ。
馬券購入なんて久しぶりですよ。もう当たる自信すら無いですよ。無茶な馬券を買って敢え無く撃沈。すぐに飽きる。

その後は落語協会事務所へ。
明日は落語協会夏の寄り合い。揃いの浴衣を着て成田山へ行く。その浴衣を取りに行く。ギリギリ、毎年ギリギリ。
事務所に行ったら円蔵師匠が居らした。どういう訳かお団子と蜜豆をご馳走になる。
「お前何処に行くの?」
「師匠の着物を回収に浅草へ行きます」
「可哀想にな、花火の日に。浅草じゃ付き合えねぇな」
付き合って何処かへ行く気だったのか?

可哀想な私は浅草へ。
銀座線が混んでる。息苦しいが浴衣の女の子にここまで囲まれる事も少ないので我慢する。
浅草の楽屋で仙三さんと山の反省をして、朝太さんを誘ったら嫌だと言われ、師匠と蕎麦屋へ寄って帰りました。

ほら仕事無くてもこんなに忙しい。
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