この時期もあってか、
メディアは連日の様に靖国問題や日韓中問題を取り上げているが、ここで本音を書くと絶対に誰かと衝突するから書かない。私はもう少し長生きしたい。
好きなプロレスラーはリック・フレアーです。というかあのタイプのレスラーです。
プロレス知らない人には全くわからないでしょうが、以前の
チャンピオンタイプのレスラーに一番求められたものは無尽蔵のスタミナでした。
チャンピオンは王座防衛戦を60分いっぱいに戦い続け、時間切れ引き分けに持ち込む。これが王道だったのです。
同じNWAのチャンピオンでハーリー・レイスという人も居ましたが、この人もそのタイプでした。AWAのニック・ボックウィンクルもそうですね。
さらにこの三人は受身がやたら上手い。そして技をかけられた時のやられっぷりが見事です。マットに叩きつけられると派手に痛がり、大騒ぎしながら
エスケープする、ここでスタミナ温存。
さらに付け加えるならラフ・ファイトも上手い。得意技がちゃちい。
フレアーの技の中で私が一番の大技と思うのは「四の字固め」という当時でも前時代的な技でした。それでもスタミナがあればチャンピオンになり、皆が納得したのでした。
最近は
総合格闘技が流行って試合時間が短くなり、こういうタイプのレスラーはいなくなりました。
もう一度でいいから時間切れ引き分けを見たいのです。
posted by 入船亭扇里 at 02:05| 東京

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日記