2005年07月30日

妄想で候

今日は一日筋肉痛。おかげでほとんど縦になっていない。目は覚めていたから枕担いで横に立ってたんだな。

食べるものはというと山で残った食料。魚肉ソーセージカロリーメイトチョコレート・・・家で遭難する事は無いだろう。

昨日発売された「やきゅつく3」の攻略サイトをぼんやり眺めながら、「ちっ、もうやってやがる」と羨ましがる。無理して買おうかどうしようか。

やっぱり、やるならベイスターズだな。
投手は
先発 門倉
   加藤
   土肥
   吉見
中継 ホルツ
   木塚
抑え クルーン
捕手 相川
一塁 佐伯
二塁 内川
三塁 村田
遊撃 石井
外野 金城
   多村
   古木

絶対買いそうだな・・・
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2005年07月29日

7月27日

遠足前の小学生の心境か、よく眠れなかった。時々目が覚める。寝なくちゃいけないという焦りがまた拍車を掛ける。そんなこんなで5時になってしまった。

7時丁度のスーパーあずさ1号で私は旅立ちました。
韮崎まで約1時間半、そこからタクシーに乗って40分。
登山口のある御座石鉱泉に着く。軽く準備運動をしてから出発。
フォーメーションは元九郎・扇里・風車・仙三の順。

御座石鉱泉〜旭岳〜燕頭山
序盤からかなりきつい。きついとは聞いていたが、まさかこんなにきついとは。
約3時間壁みたいな山道が続く。これは道じゃないな、人が歩いて初めて道になるんだ。予定では旭岳山頂でお昼にするはずだったが、あまりのペースの遅さに手前で食事。食事含めて1時間くらい休憩をとって再び歩き出すと、10分ほどで山頂に着いてしまった。何やってんだ。ただ旭岳山頂は狭いので食事休憩には不向き。
そこからハードな道がまた暫く続き燕頭山へ。ここは広くて休みやすいが、時間的に昼食には向かない。

燕頭山〜鳳凰小屋
途中尾根づたいに歩いていたら左に富士山、右に甲斐駒ケ岳がはっきり見える。台風一過で雲がほとんど無く、絶景かな絶景かな。登山するなら台風の翌日だな、と無意味な会話を交わす。さっきよりは楽だが、ここの道だって決して優しくない。この登山道は一歩踏み外したら崖下へまっ逆さま、さらに道幅が狭いという恐ろしいコース。どきどきしながら1時間近く遅れて小屋へ。

鳳凰小屋
今日の宿泊地。山へ行った事無い人は山小屋ってどんなイメージなのだろう?暖炉があって、熊さんみたいなおじいちゃんが居て、熱いコーヒーを飲ませてくれて、温泉に浸かれる?残念、食事と雑魚寝ができるだけです。夕食はカレー、山の中であるから美味しいのか、下界でも美味しいのか、それは聞かないでほしい。
食後軽く呑んで就寝。布団(というかシュラフ)に入ったのはなんと午後8時だった。
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2005年07月28日

7月28日

気温は明らかに低いのだが熱い。これは呑みすぎたせいなのか、それともシュラフには素面で入らなくてはいけないのか?つまらない駄洒落を考えているとまたろくに眠れずに5時を迎える。
朝食5時半。こんな時間に食事をするなんて登山以外には稽古が間に合わなかった時ぐらいしかありえない。

鳳凰小屋〜地蔵岳〜鳳凰小屋
昨日のダメージの大きい元九郎師匠は小屋で留守番。留守番してもらって良かった。なにせ前日よりきついのですから。
フォーメーションは風車・扇里・仙三の順。風車さんも高校時代山岳部で歩くのは速い。これは先頭行きたかったなと軽く後悔する。登山のパーティーってのは一番歩くのが遅い人が先頭を歩く。そうするのが一番安全で疲れない。(特に夏山は消耗が激しい)そんな訳で時々見上げると、「風車があんなに先に居る〜」と思うのでした。
そしてこれは昨日より道じゃない。足跡が無かったらどこを歩いていいのかわからない。前日の知らない人の足跡が頼り。また角度は約45度。風車曰く「これは道じゃない、斜面だ!」
そんなこんなで約40分、無事登頂。ここの景色はまた凄かった。今回一番の眺望。甲斐駒も昨日よりはっきり。山梨出身の仙三が「こんなに晴れている南アルプスには着た事がない」
下りは20分弱。いかに勾配がきついかわかる。途中小屋で一緒だったおじさん達とすれ違う。聞いたら80歳だそうな、素直に驚く。
「山でいい事は、こうやっていい青年に出会う事だよ」
とお褒めいただく。

鳳凰小屋〜ドンドコ沢〜青木鉱泉
後はもう下るだけ、地蔵も含めると約1700m下る。はっきり言って下りの方が辛い。やはり急なのでなるべく手を使って、腕の力で降りるようにする。膝はもう笑っている。五色の滝・小糸の滝・南精進ヶ滝と三つの滝を見たが、五色の滝が一番。高さは南精進ヶ滝の方があるが、五色の滝は滝壷のすぐそばまで行かれる。雄大で涼しくて良い。
昼食は仙三が鮭ピラフを作りました。さすがは「結婚したい山男ナンバー1」(落語協会限定)私はガスや缶詰背負って登る気にはなれない。
約4時間半で青木鉱泉へ。
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2005年07月26日

飛ぶのかねぇ?

飛ぶ前に書いてます。

今日は月例のアングラな勉強会の予定でしたが、台風の為中止となりました。
折角「お稲荷さん」調べたのに、朝5時まで稽古してたのに中止です。まぁもっと前からしっかり稽古していれば明け方までかかるという事はないのですけれども。

そんな訳で明日行く山の仕度をしていました。根多おろしの翌日に山に行く予定を組むなんて自殺行為っぽいですが、幸運(?)がやってきましたので。

先ずは買出しです。中止にならなければ行きがけに新宿のドンキホーテで買うつもりでしたが、中野で済みました。

そしてパッキング。
合羽・ヘッドライト・帽子・手袋・Tシャツ・下着・長袖のシャツ・タオル・煙草2箱・携帯灰皿・ナイフ・カロリーメイト2箱・チョコレート2枚・ビーフジャーキー・魚肉ソーセージ・水1リットル・ウィスキー・切符・おにぎり(これは朝作る)・ごみ袋・ティッシュ・・・
これだけでいいかなぁ?
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何稽古しているかばれるな

故有って「お稲荷さん」について調べているのです。

稲荷神社は全国に約4万社あると言われています。正確な数字が出ないのはおそらく小さいものが多いからでしょう。よく他の神社やお寺等にも合祀されてたりしますから。

「お稲荷さん」の総元締めは京都の伏見稲荷。稲荷信仰の起源は諸説有り過ぎてよくわからない。キツネはネズミを獲るからだとか、稲の神様である女神がキツネに乗ってきたからだとか、はたまたインドの神様と日本の神様が融合したからだとか、まだまだあるがきりが無い。

日本三大稲荷というのがなかなか面白い。三大稲荷ってどこだかわかりますか?

伏見稲荷(京都府)
竹駒稲荷(宮城県)
笠間稲荷(茨城県)
鼻顔稲荷(長野県)
豊川稲荷(愛知県
千代保稲荷(岐阜県)
瓢箪山稲荷(大阪府)
最上稲荷(岡山県)
草戸稲荷(広島県)
太鼓谷稲荷(島根県)
祐徳稲荷(佐賀県)
高橋稲荷(熊本県)

なんと自称三大稲荷が12箇所もある!11箇所が三大の相手として伏見を挙げているのでやはり伏見は当確。あと2つは豊川・笠間・祐徳・最上が争う。
正一位の神様でもこんなにいいかげんなのです。
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2005年07月25日

なんか健康的だねぇ

月例の句会。先月は遊一さんに行ってもらったので、なんだか久しぶりな気がした。

今月の題は、
「浴衣」
「滝」
「炎天」

着慣れない浴衣足下ハイヒール

浴衣って女の子って気がします。夏浴衣で歩いてる子を見ると心持ちいいですね。ただやっぱり下駄履きましょうね。

どうどうと一塊の滝の音

何年か前に新潟の妙高山へ行きました。一人で一週間くらい逗留して夜は高座、昼は何も無かったので辺りを散策。登山靴を持って行かなかったのでそんなに無茶はしませんでしたが、それでも滝の真下まで行ってみました。滝は大きいほど幻想的だと思います。

炎天下鼻緒の跡の白さかな

また話は下駄に戻りますが、夏の色って何だと思います?もちろん正解はありませんが、私は白かなと思います。真っ青な空に光っている太陽の光は白でしょう。腕時計の日灼け跡等にも、「あー夏だな」と色気すら感じます。
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2005年07月24日

剃刀負けひどい

いや〜凄い地震だった。
東京震度5弱ですよ。足立区は震度5強らしいですけど、円丈師によれば足立区は東京じゃないらしいんで。

「三日月アトミック」(わたなべちゃんねる/中野スタジオあくとれ)

電車が止まっていたのでひょっとしたらと思っていましたが一番乗り。開場時間10分くらい過ぎに入って誰も居ないとは・・・
これは他人事ではないな同じ状況に陥ったらと思いましたが、こっちは年に何回も自主公演ってのはある訳で、プログラム見たら次回は来年6月・・・可哀想だ。
MCRのHPにも予約キャンセル2/3って書いてあるし。次回は何も起きませんように。
で芝居の内容には触れませんが、やはり人間というのは少なからず他人の頭がおかしいと思っているなと、そしてその為に自分の頭がおかしい事に気が付いていないなという事に確信が持てました。この事に気が付いてしまった私は他人の頭がおかしいとは思いませんよ。そして自分の頭がおかしい事も認めます。
これを読んでいる方が理解していただければ、ですがね。

そしてゆっきん、太りなさい。
ばんびさんは前より美人に見えました。
posted by 入船亭扇里 at 00:44| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月23日

朝は気温2度だそうです

午前中に一軒暑中伺ってから、元九郎・仙三両氏と登山用品を買いに行く。

いや〜高いね〜。ザックとかならわかるけど、合羽が一番高い。
比較的安めの雨・防寒の兼用ができそうなのと、ヘッドライトを買う。
ヘッドライトなんてもし使わなかったら、その後何に使うのだろう。天災の一つでも起きなきゃ使い道が浮かばない。

登山メンバーは金兵衛さんが行かれなくなったので代わりに鈴々舎風車さんが行きます。彼も高校時代山岳部だったとか、これじゃ私が一番歩くの遅いし体力も無いな。行く山の詳細も知る(今頃かよ)。南アルプスの鳳凰三山(観音岳・薬師岳・地蔵岳)、2800m級の登山。泊まる山小屋も2382m、こりゃ日記更新は無理だな。そういえば、この夏南アルプスで溶けた雪の中から冬山登山で遭難した人が見つかったらしい。もちろん遺体で・・・その近くに行きます。生きて帰れるかなぁ。

買い物後昼間から三人で呑む。昼間に呑むとやっぱり帰ってうとうとしてしまう。
その後洗濯と噺の稽古をして今日は芸人らしくお終い。
posted by 入船亭扇里 at 00:24| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月22日

卵は直にかける派

朝師匠の家で着物を畳んでいると師匠の携帯に小三治師匠から着信が、どうやら理事会があると勘違いしたらしく協会事務所に行ってしまったらしい。
何故それだけの理由で電話してきたのかはわからないが、仲が良いとはそういう事なのだろう。15分後師匠は事務所に電話して、
「小三治居る?」
ってまだ居たのかよ。

その後浅草の楽屋に行くと前座の朝也さんから、
「さっき事務所に小三治師匠が居ましたよ」
まだ居たのか・・・

淡い期待を抱いて事務所に行ったが小三治師匠はもう居なかった。
事務所の3階(今や倉庫となりつつある)で秋に真打に昇進する某兄さんの宛名書きを手伝う。俳句の書記をやっているので字は書き慣れているが、なんか疲れる。
しかし、今日知ったのだが広小路のさくら水産のランチは凄いね〜。
ご飯・味噌汁お替りし放題。生卵・海苔・ふりかけ食べ放題。
おまんまっ食いにはこれだけで良いのですが、中落ちの刺身も付けました。

結局卵だけで2膳食べちゃったよ。
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2005年07月21日

だって夜中に書くんだもん

日付の操作さえできればブログの方が上だな、と思います。

池袋へ師匠の着物の回収に行ってきました。毎度の事ですが。
この七月中席の池袋は面白い顔付けでしたねぇ。出演順に金馬・川柳・扇橋・円菊(敬称略)とお爺ちゃんばっかりだ。(良い意味で)
私はこれが寄席だなと思いますよ。みんなキュートだし。
寄席って楽しいな〜と思います。

私が初めて聴いた落語・忘れた。
私が初めて行った寄席・新宿末広亭。
私が初めて生で聴いた扇橋の噺・紋三郎稲荷。
私が初めて扇橋に入門を頼んだ場所・浅草演芸ホール木戸口。
私が初めて教わった噺・寿限無。
私が初めて高座に上がった場所・なかの芸能小劇場。
私が初めて入った寄席の楽屋・池袋演芸場。
私が初めて前座として入った寄席・上野鈴本演芸場。
私が初めてしくじった事・多過ぎて忘れた。

色々書いてみたが、きりが無いので止める。
さてたまには皆さんの初めてでも聞いてみますか。
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2005年07月20日

ユニクロ参謀長官

どんどん暑くなるなぁ・・・
午前中に小三治師匠宅へお中元(暑中伺い)に行く。
扇好・扇治・扇辰・遊一と一門5人で伺ったので少し値の張る物を買っていく。
毎年同じ物を持っていっているのだが、今年は変に重たく感じる。
これはどういう事だろう。何かサービスされていたのか、それとも肉体が衰えたのか。
遊一さんも重たいと言っていたので、やはり何かが違うのか。

これだけ暑いと本当に汗だく。そういえば去年伺った時は気温40度の日だった。何もそんな日に行かなくてもいいのにねぇ。

正直言ってこの盆暮れの習慣ってのはよくわからない。
昔は仕事も無い若い連中が師匠方の家に付け届けをして小遣いを貰うというものだったらしい。まぁこれは他の業界にも通じるものかもしれない。
でもそれなら年がら年中行きたいくらいだ。行ける訳ないけどさ。
まぁ、そんな内部事情はどうでもいい。

暮れに小さん師匠の家に大掃除に行ってた時は、
「持ってきなよ」
って色んな物持たされたりもしたなぁ。中には入船亭って熨斗紙が付いた物もあったぞ。師匠に渡すという事は弟子にも渡るって事なのだねぇ。
さー明日も一軒持っていこう。
posted by 入船亭扇里 at 00:35| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年07月16日

テスト

とりあえず使った事のあるSeesaaで練習をしてみる。
という事はすぐにでも変えてしまうみたいじゃないか。
まぁ実験実験と。
posted by 入船亭扇里 at 01:19| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記