2005年09月25日

オフ会だってさ

一、子誉め      扇里

早々に池袋を退散して新宿へ。
今日は一年以上前にネットゲームで知り合った人達の飲み会に参加する。所謂オフ会。
みんな遠方からよく来る。というか私一人がやたらに近いだけか。

一番遠いままりんさん、扇里色掲示板に時々書き込んでくれますが、富山ってのは遠いです。そして家族に「ネットで知り合った男と会ってくる」って言うのは破廉恥です。もしかしたらこの台詞は私の妄想かもしれませんが。

扇里色オフ会もその内やりますか?と考えましたが冷静に考えれば打ち上げでいいじゃん。
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2005年09月24日

長かったー

朝9時池袋演芸場集合。

「福袋演芸場」
五戒破りの会 
一、出来心         朝太
一、親子酒         きん歌
一、刑事非常口       風太郎
一、パッションネーブル2  きく麿
一、三枚起請        喬之助

これのチラシ挟み込み、受け付けを手伝って大勢で昼食。そして昼席。

一、垂乳女         扇里

生姜焼き定食に付いていたキャベツの千切りがどこかで抵抗しているのか喋り難かった。

そして約6時間居た池袋の地下から月例俳句会の書記。
季題は
「秋の雨」
「案山子」
「きりたんぽ」
「良夜」

今日は考える時間無かったなぁ。

バス停に待つ人多く秋の雨
赤々と大きく見えて案山子かな
きりたんぽよそうその手の白さかな
待つ人と待たせる人の良夜かな

今回は駄作ばっかり。
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2005年09月23日

モブログ 明日は早起き

一、道灌 扇里
楽屋で色々話をしていたら急にやりたくなった。昔から大好きな(やるのが)噺だが、久しぶりなのでおもいっきりゆっくり喋る。
こんな気持ちに毎日なれたらいいなと思った。

11/27の「扇里色その弐」は何をやろうか。それがきまらなきゃフライヤーも作れない。誰かリクエストはありませんかね〜。

明日は福袋手伝いに行って、それから昼席です。
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2005年09月21日

モブログ 恒例のあれ

一、からぬけ 小駒
一、浮世根問 扇里

今月の根多おろしは浮世根問。こういう噺はやってて楽しいが非常に疲れる。そして一夜漬けで覚えるもんじゃない。
しかし、二人とも軽いなぁ。どっちかが大根多やった方が良いのかな、と思わなくもないがこんな時があっても良いとも思う。問題は姿勢だろう。(一夜漬けのくせに、というツッコミは無し)

終演後はパスタ屋へ。勿論吸血鬼としては大蒜抜き。
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2005年09月18日

代演の詳細

「若ちゃぼ寄席」高田馬場さかえ通り ちゃぼ

一、棒鱈      風車
一、俗曲      小寿々
一、ねずみ     扇里

まぁ有りそうな流れ。
しかし棒鱈なんて久しぶりに聴いたな。
会場が高田馬場だと歩いて行かれるのが良い。運動不足もあるが、噺をさらうのも歩いているのが一番良い。今度万歩計持ってみようかな。

フジテレビの特番「日本の歴史」を見てみたかったな。ビデオも壊れているのでそれも叶わず。番組を見たきたがわめぐみさんの感想を聞いてみると、
「歴史を知らなかった私にもわかり易い」とか。いや、酔っ払って聞いているので正確な事はよく分からないが。
私が歴史が好きなのは日本人の本質が見えるからなのですよ。行動もよくわかります。
世間の人がこういう行動をとるってのは事前にわかります。本当です。
ただねぇ、乙女心だけはよくわからない。
それがわかれば苦労しないか。
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2005年09月16日

今日はPCで

「真福寺やすらぎ寄席」(愛宕真福寺別院)

一、初天神      小たま
一、皿屋敷      扇遊
一、藁人形      扇里
一、井戸の茶碗    扇辰

私が前座として楽屋入りした九年前、一番最初に受けた外の仕事がこのやすらぎ寄席だった。
九年間だいたい年に三回くらい出演させていただいてました。
考えてみれば「寿限無」から「ざこ八」「ねずみ」までやってきた訳で、ちょっとは成長しているようです。
このやすらぎ寄席も今回で入船亭は最終回。
あれ言ってなかったけ?
本当に最終回です。

帰ってネットで読売の記事読んでいたら、「ロビンソンクルーソーの家を発見!」という記事を見つけた。もうその事が気になって仕方が無い。
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2005年09月10日

モブログ 千秋楽

師匠が昼席に廻ったので付き人をする。
浅草上野の逆振り。
浅草の楽屋に着いたら、師匠が高座に居た。危ない、危ない。

一緒に上野に行って師匠を見送り、高座まで時間があるのでコーヒーでも飲んでようかなと思ったがどこも混んでいる。さすが土曜日。上野中を歩いてへとへとになる。

一、一目上り 扇里
クロさん「おめでとう返し」ありがとうございました。今日の高座は少し不満でしたが。

その後、板橋区某所へ。
扇橋と小沢昭一さんの二人会。最近小沢さんは大活躍ですね。寄席ファンにはすっかり定着したのかしら。
一、初音の鼓 馬るこ
一、随談と踊り 扇海
一、お馴染み 小沢昭一
一、藁人形 扇橋

面白かったねぇ。
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寝てしまった

一、南瓜や      扇里

少し時間詰めたけど出来は久しぶりに良かったつもり。全くもって笑いが少ないのはどうして。でもこれぐらいでやりたかったんだよな。「南瓜や」に関しては根多おろしが一番良かったから。
師匠と浅草へ行って着物を入れ替えたりして、つくばエクスプレスに乗って東中野でもやしそばを食べて帰ったらぱったり。
目が覚めたら夜中です。
頭もワックスついたままだし、寝癖は酷いし、お腹も空いてきた。
コンビニ行って豆腐でも買ってくるかな。
深夜の豆腐は美味しいよ。
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2005年09月08日

モブログ 昨夜の高座と

一、子褒め 扇里
別にどうと言う訳ではありませんが、日々何の噺をやったかという記録であって、私自身の為の記録です。
それでも先日の「鈴ふり」のようにお役に立てたら幸です。


「家出のすすめ」寺山修司(角川文庫)

家出という定義がなかなか難しい。普段の生活に嫌気がさして逃げ出すのも家出だが、家出に憧れるものとしてはちょっと格好悪い。
では何かが目的にあって、その為に家を飛び出す事にした方が良いかというと、全ての家出経験者がそうという訳では無い。
きっと昔は良かったんだろうなぁ。東京に行けば何かある、何とかなるという幻想が根底にあっての家出なんだと思う。実際来てみると何も無かった事に気がつくが。
そんな感想で。
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2005年09月04日

また頑張ってみる

久しぶりに競馬をやる。
夜席なので昼間はできる。午前中は起きられなかったが。
当たらない。
恐ろしく当たらない。
少しはかすっても良いではないか。
これは1月以上本気で競馬をやっていなかったからだな。

意気消沈のまま鈴本へ。
昼の主任を兄弟子が代演していた。明日は師匠が代演するそうです。

一、一目上り      扇里

楽屋で円蔵・扇橋が馬鹿っ話をしている。
舞台袖に居ると円蔵師匠が逐一その話の内容を報告してくれる。
楽屋って毎日面白いなぁ。
後は缶ビール片手の元九郎師匠と戦場ヶ原にすすきを愛でに行く約束をしたり。
楽屋に居ると今後の予定も決まります。

明日は金太改め金也師匠のパーティーのお手伝いにいってきます。
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2005年09月03日

たまには頑張って書き込んでみる

お昼に鯖の味噌煮を食べて鈴本へ、大体月に一度の寄席出演で緊張感がある。
高座に上がる前に円蔵師匠に、
「俺客席に廻らなくていい?客席からさ、上手いねこいつは〜、って言わなくていい?」
と言われ固まる。
「勘弁してください」
としか言えなかった。

一、垂乳女     扇里

その緊張感のせいか変なところで間違える。口慣れている筈なのにな。
その後研精会の手伝いに日本橋亭へ。出番が無くても体が空いていればそりゃ行きますよ。

一、権助魚     春夢
一、浮世床     遊一
一、青菜      一之輔
一、三味線栗毛   三三
一、百川      遊馬
一、鈴ふり     小駒

私は志ん生師匠の録音以外で「鈴ふり」は小駒さんしか聞いた事がない。しかしまぁ何と言うか、エロい噺ですね。私には恥ずかしくて聴いているのも辛いですよ。

終演後に十二月にやる国立での公演について話し合い。
十二月に研精会はまた国立演芸場でやります。
三三兄さんが作った仮プランに私の名前があった。
またあの緊張感を味あわなくちゃいけないのかしら。
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2005年08月31日

モブログ 勉強会

いつものアレ。

一、目薬 小駒
一、紋三郎稲荷 扇里

師匠が新宿の千秋楽だったので昼間楽屋に行き、師匠宅へ行き、再び新宿まで歩いた。
覚えるのは昨日迄の作業で終わっていたが、修正はやはり直前が良い。
良かったとお褒めの言葉を戴いたが、個人的にはもう少し落ち着けたらな、と。
終演後二丁目へ。毎度の事だな。売り飛ばされずに無事帰宅致しました。
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2005年08月22日

そして今日は何箇所か間違えた

黒門亭昼席

一、子誉め     小きち
一、藁人形     扇里
一、浮世床     小歌
一、船徳      ひな太郎
一、禁酒番屋    才賀

今日も慌しい一日。
朝師匠の家へ行って着物を預かり、国立演芸場へ。
そのまま後楽園に寄って馬券購入。
後楽園から湯島へ出て黒門亭を勤めて。
高座を降りたら即国立へ戻る。
国立で小三治師匠の噺を聴いたら半蔵門で小三治・扇橋・小三治師マネとコーヒーを飲む。
小三治師匠の運転で新宿まで送ってもらい、扇橋の高座を聴く。
その後遅い時間だがお見舞いに行き、何故だか寿司をご馳走になる。

自分の高座より付き人の方が大事な仕事なのです。
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2005年08月21日

そして高座はぐだぐだだった

黒門亭の根多出しが何時の間にやら土曜日から、日曜日になっていた。
と言う事は私が昨日ガンダムを見ながら稽古していたのは一日早かった訳だ。
折角テンション落としていったのに、完全に裏目にでる。

一、初天神     たこ平
一、皿屋敷     扇里
一、月給日     小歌
一、酢豆腐     ひな太郎
一、目黒の秋刀魚  才賀

なんだろうね。不思議と外様っぽい顔付けだぞ、と我ながら思ってみる。入船亭も柳家では立派な外様です。田端系柳家とすると小はん師匠も入るな。「たばやなぎ」です。

終演後、浅草の正蔵師匠の千秋楽へ。
何故だか鳴り物の部屋でずっと登山のガイドブックを読んでいる。
次はどこの山に行こうかな〜、と呑気に考える。本当に呑気だ。
師匠と蕎麦屋に寄って、ネロ君と「蒼き狼」で遊んで今日はおしまい。
駒大苫小牧連覇おめでとう。
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2005年08月16日

雨の降る日は天気が悪い

今、出演情報を見たら更新をすっかり忘れてた。「詳細は後程」って書きながら当日の夜に気がつくってのは最低だ。

横浜にぎわい座有名会

一、金名竹       小たま
一、皿屋敷       扇里
一、ワンマン笑     若倉健
一、親子酒       夢丸
一、浮世根問      遊吉
一、奇術        マギー隆司
一、藁人形       扇橋

我ながらメモも取らずに良く覚えている。
あまりの暑さに楽屋に着いた時点でバテバテ。無口です。高座も無口で済ませたいくらいでした。扇橋以外の落語家は全て神奈川県出身だった。流石にぎわい座。もっと出させて。

終演後、師匠の出番のある浅草へ。横浜からは出易い。
こっちがこんなにくたくたなのに師匠は元気だな〜。よく食べるし。

夜中野に着いたら大雨だった。
雨宿りに入ったパチンコ屋で出てしまったので、閉店まで過ごす。
これもまた最低。
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2005年08月08日

佐々木引退ですか

円朝まつり。
谷中・全生庵にて今日行われた。
昨日のアド街でも紹介されていたが、予想を大きく上回る人数。凄いね〜入場するのに一時間待ちだって。
師匠方による模擬店、パフォーマンス
すっかり落語協会の一大イベントになってしまった。

私までサインを求められるくらいだから、師匠方は大変。
サイン待ちの人がズラッと並んでいる。

江戸末期から明治にかけての名人と言われた三遊亭円朝師匠。
判りやすく言えば「牡丹燈篭」「芝浜」「文七元結」の原作者。もちろん他にも作品はあるが、きりが無いのでこの辺で。
谷中の全生庵はその円朝師匠のお墓がある所だ。
そして今月11日が命日だったので法要が行われてきた。
それを一般に開放したのが3年前。(ちなみにその年は帯状疱疹で休んだ)
年々定着してきている。

今年は法要、扇子供養があって、来賓である落語芸術協会会長歌丸師匠の挨拶、落語協会会長円歌師匠の挨拶、そして実行委員長さん喬師匠の開会宣言。

ここで師匠と出てきました。
去年はゴミ隊にいたから参加した気マンマンでしたが、今年は涼しい円朝まつりでした。
(全生庵滞在は約1時間半)
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2005年08月06日

中日で千秋楽

朝師匠の家で襖を外そうとしたら、全然動かない。家が古くなった証拠だなと言っていると隣の家の屋根を直しに来ていた大工さんが外してくれた。そのうえ少し削ってくれて今後の取り外しが楽に。
時々見に来てください。

一、鮑熨斗      扇里

今日は池袋へ。
小三治師匠は休みなので師匠と西武池袋線に乗り豊島園へ。
別に遊園地に行こうとか言う訳で無く、喫茶店に行こうというのだ。

以前池袋演芸場近くでやっていた喫茶店主が豊島園に店を移してからもう3年くらい経つだろうか。元黒沢組の髭のマスターと美人のママの喫茶店。
30数年前池袋では知らない人が居ないとまで言われた店だったそうだ。

そこでコーヒーを飲んで師匠と大江戸線で帰ってきました。
ぼーっとしながらTVKでベイスターズ戦を見ていた。
4−1で勝っていた。
うっかり寝てしまって目が覚めたら逆転負けしていた。
クルーン・・・
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2005年08月05日

屋敷・加藤・高木豊

今日は野暮用で池袋には行かなかった。
そして研精会も浴衣DE行けず。

一、南瓜や     扇里

なんか途中で焦ったら何喋っているかわからなくなっちゃった。

この日記を読んでいる人の大多数は横浜ベイスターズファンであると思っているが(本当に)去年までに比べて今年のベイスターズは喜ばしい限りである。(多村の事故、佐々木の誤算はあっても)

正直言ってね、多村がフル出場。吉見が復活。内川が覚醒すれば優勝できるチームですよ。あれだけ故障者出してもあの打線を組めるんですから。

そんなベイスターズファンに素晴らしいサイトを紹介したい。

「大洋ホエールズだ!」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~eba/

入院中(もう6年も前になるが)当時15歳の少年に大洋ホエールズと言っても伝わらなかった。彼は阪急ブレーブスも南海ホークスもロッテオリオンズも知らなかったが。(私も東映フライヤーズとか日拓ホームとかは知らない)

遠藤・田代・山下・ポンセが好きな人は必見だ。
ちなみにプロゴルファー福島晃子のお父さんは私にとってレストランのおじさんだった。
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2005年08月04日

女払い棒が必要だ

毎日の様に暑いって書いている気がしてきた。
楽屋でもみんな無口。楽屋入りする前にへとへとになっている。だいたい寄席芸人なんてそんなに体力があるもんじゃない。

一、垂乳女        扇里

今日が一番元気いいな。この体力を維持できますように。
そしてまた池袋へ。

本籍は上野なのに池袋に居る時間の方が長い。師匠はまた小三治師匠の噺を聴いている。最近またこの二人は仲が良くなったようだ。
「どんなにお前が好きでも一緒に暮らせないとは皮肉な運命だ」
どっちの台詞だかは忘れたが、それくらい仲が良い。

そして小三治師のマネージャー(この人にも毎日会っているな)に六白の暦をコピーしてもらった。来年2月まで私の毎日の運勢が書いてある。
ちなみに全体運の注意事は、
愛情縁談
趣味行楽
娘若い女
買物借金
談合失言
甘言誘惑
過失浮気
怪我
口歯食道
呼吸器

若い女・・・?
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2005年08月03日

動物占いはチーターでした

起きるとだくだくっと汗かいたつもり。
いや、つもりじゃない。

一、子誉め       扇里

今日も師匠と池袋へ。ほぼ毎日こうするつもり。
池袋は楽屋が狭いのでついロビーにでてしまう。(出演者じゃないし)気が付くと若手はみんなロビーに居る。池袋演芸場のロビーは若手芸人の聖地だ。

小雪姐とロビーに居ると小三治師匠のマネージャーがやってきて、
「お二人とも今日は悪い日ですよ」
と占われる。私と小雪姐は同い年(書いていいのか?)の六白なので、一遍に占える。その後暦を良く見たら「辰年の六白は八月は良い月」と書いてあり、安心する。
占いは私はあまり信じないけど、不安を煽らずに道標みたいなものだったら良いのかなとも思う。後はまぁ遊び程度なら。

終演後また上の喫茶店へ。芸人ごっそりで近寄り難いのだろうな。
空気が変だ。小三治師匠を中心に占いが始まるし、その対角線上では禽太夫師匠と私が雑誌を広げて競馬の話をずっとしているしね。

あーそうだ週末の運勢を知りたい。
posted by 入船亭扇里 at 01:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする